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ダメダメスパイラル5月26日
1ヶ月ぶりに『走り屋ナイト02』がやってきた。
5月は何かと都合が合わず、F1、015、Miniと全て欠場してしまったのだ。
コレは非常にイカンのである。 今週、搭載FETの容量が30%アップをうたう『新基盤』を搭載した
マシン達がデビューした。 今後出る製品は全てこの基盤が搭載されているそうである。
AWDに搭載されているモノとほぼ同じであろう。と、言うのが大方の見方である。
当然のように、みんなこの基盤をレースに導入してくるであろう。
あたしも導入する予定ではあったのだが、ナカナカ買いに行けず
ついに時間切れ、レース当日になってしまったのだ。(泣) 前日、みんな新基盤のテストをおこなっていた。 ソレを見る限り『かなりスゴイ』という印象である。
特に目を見張るのは『立ち上がり』だ。 以前のVモーターと見まがう勢いなのである。 旧基盤で立ち打ちするにはかなり大変だろうな・・・・
と正直、愕然とした。 しかし、新基盤を導入した人たちのタイムを見る限り、
『うそーっ!』 と、驚くようなタイムは出ていないのだ。 つまり、マダ今のトコロはパワーに振り回されているようである。
あたしにもチャンスはマダ残されているようであるのだ。(ニヤリ)
この日、あたしは運よく休みが取れたので、午前中に母のかかり付け
の病院で薬をもらいに行き、その足でARSサーキットへ行ったのだ。 本当は、秋葉原にでも寄って新基盤搭載のシャーシキットを買いに
行こうかとも思ったのだが、そんな理由で今回は導入を見送ったのだ サーキットについて、マズはメンテである。 バッテラが炊き上がるまでにマシンを最良の状態にするのである。 モーターも『ココ一番』(カレー屋ではない)用に用意しておいた
手持ちの中でも最高なモノを『惜し気もなく』投入するのである。 バッテラは『とりおん』ブランドの『ザップ怒インテレクト』をレースに使おう。
このバッテラは、管理や充電方法に多少気を使うのだが、 パワーは素晴らしいのである。 メンテも終わりバッテラも炊き上がったので、早速練習開始である。
前日にひげ店長とかわした雑談の中で、新基盤での予選タイムを予想してみた。
今までが速い方で33秒台後半から34秒フラットあたりであった。
新基盤導入でおそらく33秒台前半に入ってくるものと思われるのだ。 練習もそのあたりを目標にしてみた。 平日の真っ昼間であるのでお、客さんがマダほとんどいない状況なのだ。
おかげで好きなタイミングでタイムも取り放題である(笑) 練習用のバッテラで、いきなり33秒中盤に持って来れた。 うむっ!このモーターは、ナカナカなのだ♪ さて・・・・問題はレースの中身である。
おそらく新基盤が真価を発揮するのはレース後半なのである。 従来のモノより電圧の低下、通称『タレ』に強い様なのだ。
恐らく搭載されている『FETのON抵抗』が低いコトが理由の一つなので はないだろうか・・・・。 つまり『立ち上がりが良く、タレにくい』様なのだ。 しかし今の段階では、あたし的『攻め攻めライン』に巧く
乗った走りをすればコーナーで差を詰められそうなのだ。 ズバリ今回のお題は『先行逃げまくり』そして『コケずに攻め攻め』なのだ。
そのためには予選でポールを獲らなくては難しいのだ。 夕暮れ時刻になりポツリポツリとナイトレースに参加する人たちがやってきた。 いつも19時すぎ頃に『駈け込み』でやってくるのが多いあたしに
みんな『おやっ?』と言ったカンジである。(笑) コイケさんも今日は会社をお休みしている(笑)
け~んも仕事を放り出し・・・いや、終わらせて(笑)掛け付けた。 さて、いよいよ予選開始である。 今回はノービス8名エキスパート7名のエントラントが集まった
今日のお題はポール奪取が第一目標である為、予選から 『ザップ怒インテレクト』を惜し気もなく(笑)投入するのだ。 息を止めてマバタキ止めて頑張ったのだ(笑)
なんと今までどうやっても入らなかった10秒台に入ってしまった。 結果、3周で32秒台に入りポールを獲得できたのだ。 マズは第一目標をクリアである。
みんなには『新基盤』ならぬ『珍基盤』と言われてしまった(笑)
ノービスクラスの2強と言われるオカやんとフジモリさん、
今回、新基盤の導入に合わせバディをエンツォへスイッチしてきていた。 正直彼らを抑えきれるかが最大の課題なのだ。
この二人、『ツボ』に入ると手の付けられない速さを発揮するのだ(大汗)
しかし、あたしは気負いすぎていたのだろう・・・・
この後、とんでもないミスをしでかすコトになるのだ(涙) エキスパートクラスの予選、ノービスBメインと進み
いよいよ出番である。 相変わらずポールポジションのスターティンググリッド位置には
馴染めないのだが、立ち位置が好きな所を選べるのは実にうれしいのである。 ランダムタイミングのシグナルが鳴り8分間のレースが始まった。
やはり苦手な1コーナー・・・・
インに入りすぎてよろけて2コーナーでヨレヨレになったトコロを スパッ!とキレイにフジモリさんに持っていかれてしまった(泣) しかし、そのフジモリさん2周目の最終コーナー『通称ジミーコーナー』(笑)
の餌食になってしまいその間にトップ奪還に成功したのだ なんとか一歩抜け出せたので、このまま一気にアドバンテージ
を広げたいトコロだ。 後続は、うまいこと混戦になった模様でスグに追い付いて来る気配はなさそうである。 しかし、気ばかりあせる為にかなり無茶な攻めをする。
コツンコツンと小ミスを繰り返してしまうのだ。 しかしマダなんとか逃げられそうである。
そして運命の時が来た(涙)。 1コーナーで、ついに最大のミスが露呈したのだ。 インの『お椀』に乗り上げ、マシンはもんどりうって転がり
アウト側のゴムホースにぶつかって止まったのだ。 うまく上を向いて止まったあたしのマシンだが、『ふっ』と
火が消えたように動かなくなってしまったのである。 バビューンさんが急いでマシンを回収してくれた。
なんと!バッテリー抑えが付いていなかったのである。 そう、最大のミスはスタート前にすでに犯していたのである。
スタート時に舞い上がってしまい付けるのを忘れたのだろう(泣)
バビューンさんに付けてもらいレースに復帰した時は、既にTOPの
オカやんに3周差をつけられていたのだ(泣) しかし、本来なら『リタイア』モノであろう大ミスなのだ
レースに復帰出来ただけでもありがたいコトなのである。 結局ソレで緊張の糸も完全に切れてしまった様で、
レース復帰後もミスを繰り返す荒れた走りをしてしまったのだ。 まぁ、中盤にTOPのオカやんをフジモリさんと一緒に追い掛けて
遊ぶなどそれなりに楽しんではいたのだが(笑) 結局、終わってみれば安定感ピカイチの走りで、 今回からマシンをエンツォにスイッチしたオカやんの3勝目で幕を閉じたのである。 今回は、勝てるかもしれなかったレースをアホなミスで自滅してしまったのだ(涙)。
悔しさよりも、ハズかしさでイッパイである(赤面)
穴が・・・無くたって、『掘ってでも』入りたい心境である。 しかし・・・ソレよりもショックな事件が発生した。
レース後、6月11日に行われる耐久レースの為にモーターのテストを
しようと持って来ていたモーター慣らし機が壊れてしまったのだ(激涙) まぁ、耐久用には既に何セットか用意をしていたので大丈夫なのだが
大事に使っていただけにショックもひとしおである。 と、いうか・・・・新基盤購入の資金が修理代に消えるであろう
という計算式が即座に頭に浮かんだのである(号泣) まったく今日は、ダメダメな日であったのだ。
結論:ダメダメスパイラルはハマるとナカナカ抜けられませんね~ 久々に大きいのも5月6日
草加にある『RC Network Speed』へ行ってきた。
以前は川口にあり『東京サーキット』通称『東サ』と呼ばれていたトコロである。 川口にあった頃は屋内細粒アスファルト路面であった。
草加に移転した現在は現在は、パンチカーペット路面なのだ。 晴海レジャーランドがなくなった今、貴重なサーキットである。
少し前に吉祥寺ユザワヤの屋上にある『スカイパークサーキット』へ
足慣らしに行ってきたのだが、コノ時は一人で寂しく走っていたのだ まぁ、1/10ツーリングカー自体を約2年近く放置していた為、
ソノ時ははちゃんと走るかどうかのテストだったので、ただただ黙々と 走っては、いじって、のくり返しであまり楽しめなかったのだ。 アシがないあたしは
ユザワヤ以外に行く場合は誰かにパラサイトして行くしかないのだ。 さて、今回はせっかくけ~んが家まで車で迎えに来てくれるのだ、
普段電車で移動する時には持って行けない装備で行こう! と、あたしのメインマシンTA04以外にもTB Evo3も持って行く
コトにしたのだ。 しかしコノEvo3、組んで3回目の走行でフロントワンウェイ側の
リングギアとプロペラシャフトのベベルギアの歯を欠いてしまい そのままメンテも修理もしないままに2年以上も放置されていて いたのだ。 オマケにぶつけ過ぎたのか、フロントバルクヘッドが割れて
プロペラシャフトもガタが出ている。 当然ダンパーも左右で変なフリクションになっている(汗)
ほとんど完バラコースであろう(涙)
幸い、パーツだけは『スリカーンリミテッド』が丸々一台と少々 組めそうなほどあるので心配はないのだが(笑) そうだ、バディも用意しなければならない。
押し入れをガサゴソと漁り、適当なモノを引っ張り出す。
KAWADAのポルシェ911GT1LM95年型のRSウィング同梱が出てきた。
よし、TA04はコレでいいや。 色は~.....ん~。白でいいや(笑) もう一度押し入れをガサゴソ.....。
すると今度はマクラーレンF1 GTR 97年型ロングノーズロングテール
がでてきた。 共にルマンカーである。好きだなぁあたしは(苦笑)
ふむ。じゃぁEvo3はコレでいいや。
色は~....こっちも白では芸がない。 たった3台だけ存在する市販車のマクラーレンF1GTと同じ
カラーリングであるメタリックレッドにすることにした。 以前に『ムルシェラゴ』で塗ってみてキレイだった塗り方で
なのである。 とりあえずバディ塗りから始めよう!
とバディをザブザブ洗い乾かしている最中に「ハタ」と気が付いた。 『KAWADAのバディはマスキングシールが付いてこない』コトを..。 とほほほ。
急いで仕上げたい時に限ってそうなるのだ。
泣きながら急いでマスキングテープでペタペタとマスクをする。
ポリカバディの塗りは本当に久しぶりである。 京商のマクラーレンもマスキングだ。
こっちはカット済みのマスキングが付属されている。 楽ちんである。 今回はほぼ単色塗りなのでチャッチャと塗るのだ。
チャッチャと塗りすぎてムラになってしまった....(T~T) 乾かしている間にメンテ...というか修理である。
TA04は、前回の走行で大体良くなった感じなので前後のベルトを交換 する程度にしておく。 プーリーがだいぶ磨耗でやせてきているので次回交換しよう。
さて、問題のEvo3である。
とりあえずバラバラにしてみた。 コレはかなり重傷である。
やはり初心者がイッチョマエにハイエンドシャーシになんか 手を出すべきではなかったのだろうか...と軽く後悔してみた 結局朝まで掛かっても修理が終わらなかったので、今回Evo3は
留守番決定なのである。 ココまでやったのだが非常に残念である。 さて、チュンチュンと朝日がまぶしい中、すっかり塗料が乾いた
バディにペタペタとステッカーを貼る。 ヘッドライトだけだが電飾も施した。
KAWADAのバディはライトポッドが付いてくるので電飾好きには 良いバディなのだ。 結局、一睡もしないままけ~んのお迎えがやって来た(^^;
け~んのドライブする車の中、『ナチュラルハイ』になっている あたしは、ベラベラとよくしゃべった。 自分でも後でナニをしゃべったのか分からないくらいよくしゃべった(^^;;;) け~んは朝っぱらからエライ迷惑だっただろうなぁ... 反省。 道は順調で、予定より30分近く早く着いてしまい、サーキットがマダ開いていなかった(苦笑)
と...いうか...一番乗りだった。
(気合入りすぎですがな...あたしたち...がははは)
しかし、程なくして一台、また一台と車が入って来る。
開店時刻の少し前には駐車場は満車状態になっていたのだ。 現地待ち合わせのコイケさんはマダ来ていない。
コイケさんの止めるスペースが無くなってしまった。 あ~あ。なのである(苦笑) 開店と同時になだれ込む。
さっそく受付開始だ。 おっと...
店舗が一階になっていた。
以前来た時は店舗は二階にあって一階には作成途中のMini-Zコースが
あったのだが。 やはり1/10サーキットにMini-Zコースを並設してもあまり需要がない
のだろうか?それとも1/10に比べて異常に走行時間の長いMini-Zは、 バンドのシェア的に共存が難しいのだろうか。 さっそくPitを設営して走行準備である。
今回は、シャーシがTA04一台だけなので、せっかくなので オンボードカメラを持ち込んでみた(笑) NotePCに無線CCDカメラのお手軽オンボードCAMである。
PitにはNotePCが『どーん』と鎮座しているのが何か珍妙である。(笑) 程なくしてコイケさんが到着した。
案の定、車が止められなくて困っていた(笑) 家であらかじめ炊いておいたバッテラを装着して早速コースインだ。
今回は、みんなで『スポチュン』ギア比5.5と決めてセットしてきた。
......速すぎた。 マシンの速度的にはソレほど速くはないのであろうが、
周りの人との速度差があり過ぎなようだ(汗) 普段ユザワヤでGP車と一緒にはしっていてばっかりだったので
感覚がおかしかったようだ(苦笑) Mini-Zでの修行の成果か、速度差があってもわりとすんなりと走れた
のはうれしかった。(喜) マシンは、ユザワヤセットのままだと路面グリップの違いか
少しロール量が多い様だが『巻き』もせずに良く走った。 普段やっているMini-Zと比べてロールやピッチなどのマシンの挙動が
目でよく分かるのが走らせていて楽しい。 周りは、以前はあまり見掛けなかった『Mシャーシサイズ』のマシン がたくさん走っていた。 最近流行っているのだろうか? みんなコントローラブルな速度で楽しそうにチキチキしていた。 ちょっと気になったのは、みんな操縦台の欄干に寄りかかって
送信機を前に出して操縦しているコトだ。 『東サ』時代は考えられないコトだったのだが....
背の低いあたしにはコース手前の両サイドが目隠し運転になる 非常にスリリングなモノとなってしまった(涙) ただ、バンド札の戻りはとても良く素晴らしい。
け~んとコイケさんはTB01カーボンシャーシフルオプ仕様だ。
そろそろパーツ供給に不安が出て来そうな絶版車である(笑) まぁ、あたしのTA04も同じなのだが(泣) コイケさんはタミヤのランチァデルタ塗り完バディである。
ちょっとマシンを走らせてもらったがナカナカ良い感じで
走りやすかった。 しかし...コイケさんはよくコケていた(笑)
まるでMini-Zの015ハイマウントの様にハイサイドしまくっていた。 け~んはHPIのランボルギーニカウンタックLP500Rだ。
う~む....カッコイイ! しっかりと『インテリ電飾』まで仕込んでいた。サスガである
しかし.....け~んは『巻き』まくっていた。(笑) カウンターを当てて立ち上がるカウンタックという珍妙な光景が
それはとてもおもしろかった。 がははははははは け~んはもう一台、TB Mini Proなる自作マシンを持ち込んでいる。
コレは以前にAORcで作成したオリジナルシャーシで、 TB01をベースにMシャーシサイズに小型化されたものだ。 当然6セルパックバッテラを搭載するシャフトドライブの4WD車である。
コレはとてもよく走っている。
60Dサイズのタイヤのため、ギア比が合わないのが難点ではある。(苦笑)
しかし....手持ちのバッテラは全てダル~くなって しまっている上に、やたらと走行時間が短くなっていた。 初めはMini-Zに慣れてしまっている為の錯覚かとも思ったのだが、
どうやらバッテラが寿命を迎えてしまっているようである。 しかし、1パック走るとモーターがチンチンに熱くなってしまうのだ。
周りとの速度差もすこし大きい様であるコトだし、燃費もあまり良く
ないようなので、とりあえずギア比を下げて(上げて?)みた。 今までが約5.5だったので徐々に下げて(上げて?)行き、最終的には
6.55あたりで落ち着いたのだ。 ありゃ?スポチュンに、このギア比でカーペット路面なら..まるで
タミグラである(笑) これで、ほぼ、け~んの珍妙なM車と同じ速度域になった。
しかし、ランタイムの方は相変わらず伸びないのだ。 そこで前日にけ~んに頼んで仕入れておいてもらったインテレクト
3800を使ってみた。今度はびっくりする程長く走った。 まるでMini-Zの様である(笑) やはりバッテラがダメダメだったようである。
う~む。 今度、手持ちを全てリニューアルしようかしらん
ひとしきり走り、17時のDayTime終了の時刻となった。 今回は、あまり仲間同士ではチキチキできなかったのだが
電飾マシンも走らせられたしオンボードカメラカーも出来たので大変楽しく走れたのだ。 結論:やはり1/10もたのすぃ~のだ♪ 走り屋ナイト02初優勝あたしは2月からMMの『マクラーレンF1 GTR』を使い続けている
コレは、我が耐久レースチーム『FireBall』がそのマシンで参戦 しているからである。 (まぁ、もっともあたしが好きな車なのもあるのだが・・・笑) 最近は、やっとこのマシンの特性もわかってきたようである。
初めは『巻き』に苦しんでいたのだが、今ではセッティングの方向も 確立しノービスクラスでは『走るマシン』として定着してきた感があるのだ。 最近、015ハイマウントシャーシを始めたせいか、02のタイムが伸び
つつあるコトに実感がでてきた。 以前にF1で煮詰まってしまっていたときに気分転換でMR-01を走らせたあとに
急にF1のタイムが伸びたのと同じ現象だろうか?(笑)
この日は月イチ開催になって3回目の『走り屋ナイトレース02』である。
目下オカやんの2連勝中なのである。
ハイマウント経験以前なら手が届かないカンジがしたのだが、
最近、なんとか射程圏内に捉えられそうな気がしてきたのだ。 また、最近『良いモーター』を慣らしを行う前段階で選別できる
仕組みを考えてイロイロと試してみたりしている。 まだ確証が持てないので、何とも言えないのだが、
コレで選別したモーターを、『いつもの方法』で慣らして実際に使用してみたところ、 思いのほかよく回るモーターに仕上がってきた。 このモーターを持ってすれば、2連勝のチャンプへ良い勝負を
挑むコトが叶うかもしれないのである。(笑) この日は運よく仕事もチャッチャと放り出せ・・・・いや、終わらせられたので(^^; 早めにARSへ到着した。 オカやんの3連覇阻止をもくろむ藤森さんや、会社の同僚のけ~んにコイケさん、
最近レースに出るようになったカワノさんなど
ノービスクラスに参加する人たちがだんだんと集まって来たのだ しかし、ディフェンディングチャンピオンのオカやん、なんだか様子がヘンなのである。
ものすっごーーーいテンションが低いのだ。
どうやら会社関係が大変らしく、あまり意欲が沸かないようである。 ちゃーーーーーんす☆(笑)
エキスパートクラスの常連さんたちは、なっかー師を筆頭に
『ワイズエリア』の開店1周年記念で行われるオフロードバギーレース の準備などで前回の耐久が終わってから姿を見ていないのだ・・・ そのために、最盛期から考えると少し少ない様だが
エキスパートクラスに6名、ノービスクラスが8名のエントラントとなったのだ。 ノービスクラスはBメインまで発生するという以前との逆転現象が おきていたのがおもしろい所である。(笑) 最近、ノービスクラスは妙に盛り上がっているのだ。 2メインになると聞いて、慌ててもう1セットバッテラを炊き始めた。(苦笑)
予選は20時から開始され、ノービスクラスからスタートする。
緊張しぃなあたしは、何番目に走ったのか、何秒で走ったのか
などなどキレーさっぱり頭からブッ飛んでしまったのだが 気が付けばナンとポールポジションをGETしていたのだ。(大汗) このレイアウトになってから、このポジションでスタートをするのは
恐らく初めてではないかと思う。
スタートしたらいきなり第1コーナーが待ち構えているのだ。
普段はポールのグリッド位置をスロットルオフの目安としているので、 ココからスロットルオンする場合の1コーナーへのアプローチが
全然分からないのだ(苦悶) グリッドでスタートを待つ各車。
それを見つめるやや引きつったあたし(半泣) 今日は幸い(?)にも『ヤジりキング』のなっかー師とOUCさんがお休みなので、
それ程は『イジ』られなかった(安堵)
しかし・・・・その分、ひげ店長がたくさんいじってくれたのだ(苦笑)
まぁ、ひげ店長の『イジり』はあまりプレッシャーをかけない方向
でいじってくれるので、逆に適度に緊張がとけてイイのかもしれない(笑) 変則タイミングのシグナルが点灯し8分間のレースが始まった。 1コーナーで、やはりうまくタイミングが合わずにロスを作ってしまった。
続く2コーナー先で、スピードに乗りきれなかった為に、
後続に追いつかれてしまいそのまま絡まって5番手へ転落(泣) しかし、マシンのパワーにはアドバンテージがあったために
なんとか3番手まで持ちなおしたのだ。 実はこの辺まではある程度予測していた展開なのだ(苦笑)
しかし、厳選したモーターをよーく慣らしたマシンは、
あたしの予測以上によく走ってくれたのだ。 あまりキレイな抜き方ではなかったが、なんとTOPへ立ってしまった
ではないか(大汗) フジモリさん、駄菓子屋さん・・ごめんなさい m(_~_)m 確かによく回るこのモーター、しかし消費電流が0.6A近くあるので、 バッテラによっては後半にズルズルと落ちて行く危険があるのだ。 そんな状態のあたしに、この展開は渡りに船だ(歓)
もう、イケるトコロまでイッたれぇ~!状態である。
何度かバックマーカーのマシンをド突いてしまったりしつつ周回を重ねる。 後方は半周ほど後ろで集団チキチキ状態を展開しており、
思いの外ペースが上がらないようで、追い付いてくる気配はない。 気が焦り段々と走りが乱暴になってきた。
1コーナーで飛びそうになり肝を冷やす(苦笑)
カネゴンさんが『落ち着いて!』とアドバイスを送ってくれる。
ふぅ。
そうだった。 冷静に冷静に。 店長から残り時間のコール
『あと6分』 長げぇ~
『果たしてポールスタートの恩恵はあったのか』 『か~なり恐い顔をしている!』 などなど、店長から定番の『イジり』が入る(汗) 『マバタキしてるぅ~?』
お約束のツッコミも入る(大汗) してねぇよンなモン(心の声)
各方面からメンタルな揺さぶりがかかる(笑) まけねぇ・・・・まけねぇ・・・・
一度1コーナーで『お椀』に片足を乗り上げブッ飛んでしまったが
うまく転がりそのまま復帰できた。 ひ~!危ない危ない。 カネゴンさんから『ラインに余裕を持たせるんだ!』
とアドバイスが飛ぶ。 またアツくなって『攻め攻め』になっていたようだ(汗)
おちつけ~おちつけ~ 残り1分を切ったあたりで2位集団(?)が眼前に迫って来た。 カネゴンさんから『ムリしないで~中に入っちゃダメだよー!』
とアドバイスが飛ぶ。 ソレに従い集団の後ろに付いて行く。
しかし、『ARSコーナー』へ前の集団が4台イッペンに飛び込んだ次の瞬間、
集団がバラけたのだ(驚)
気が付くと集団のド真ん中でメインストレートを走っていた(苦笑)
そこから2周は生きた心地がいなかった(笑)
なんとか絡まずに走り抜け8分間が経った。
ゴールである。
いやいや・・・・・・長かった。 ヒザはデフォルトで毎回ケタケタ笑っているのだが
今回はヒジまで笑いだしてしまい、ステアリングがかなりヤバかったのだ(苦笑)。 初めてレースに参加した1年半前は、まさか勝てるようになるなんて
想像もつかなかったものである。 なっかー師をはじめとする常連の方々に感謝感謝である。
まぁ、『1回はマグレ』と、よく言うので2回、3回と勝てるように
これからもっと精進しなければならないのだ。 結論:やっぱりレースはたのすぃのだ ミニクーパーレースデビュー♪4月21日
先日、店長のアドバイスを得て仕上げたミニクーパーでレースに出てみた。
やはりレースがあると、ただ走るよりも目標も持てて楽しいのである♪
この日もあまりエントラントが集まらず、5人でレースとなってしまった。
みなさんオフロードバギーに浮気中なのかな?
今回も人数が少ないので、先週の015レースと同様に2ヒート制で行う事となったのだ。
予選トップは最近ノリノリのバビューンさん。
2番手には、やはりこの人もノッているポパイさん。
3番手にはお久しぶりに会えました(^^)我が耐久チーム『FireBall』のエースしょうちゃんである。
あたしは、なぜか1コーナーで『コケずに』『巻いて』ビリになってしまった(泣)
サスガに『巻くミニクーパー』というのはみんな初めて見るようで、かなり驚いていた(苦笑)
操縦しているあたしは、もっと驚いたんだけどね・・・・あはははは(^^;
1ヒート目はコケても起こして復帰可能なレースだ。
スタートから始終安定して走るバビューンさんとポパイさん。
サスガである。
あたしは相変わらず1コーナーで『ズザザザザっ』と音を出しながら巻いている(汗)
昨日まではこんな現象は出なかったのに不思議である。
すると・・・なんとフジモリさんまで1コーナーで巻き始めた(驚)
うーむ・・・・今日はなんかヘンなのである。
8分間、ひたすら巻き巻きなミニクーパーと闘うハメになってしまったのだ(汗)
ゴールするとなんとTOPのバビューンさんに10周もLAPダウンされていた(涙)
まるで耐久レースのリザルトのようだ・・・・・
2ヒート目のインターバール時に、あわててマシンのセットを変更する。
そう、車高を戻してダンパーのスプリングを抜いて虎の子の『ぺちぺちHG30』を
フロントに装着したのだ。
ちょこっと走ってみたが、やはりコレが一番イイ感じである。
2ヒート目はお約束のサドンデスルール コケたらリタイヤである。
スタートグリッドは1ヒート目の順位で並ぶわけだが・・・・・・ん?ん?
がははは
予選結果と同じであった(笑)
2ヒート目がスタートして早々にフジモリさんがスタックしてリタイヤしてしまった。
やはりマシンのセットが、うまく合わなかった様である。
あたしのマシン、今度はナカナカ調子がよいようだ。
さっきまでの『巻き』の気配はすっかりなくなり、更にコケる気配もない(喜)
順調に周回を重ねられるのがうれしい♪
しばらくするとしょうちゃんもリタイヤしてしまった。
やはりハイマウントシャーシでコケてリタイヤは厳しいのだ
ポパイさんとバビューンさんは、延々とバトルを繰り広げている。
あたしは、乗り上げないように淡々と周回を重ねる(笑)
さすがにあの二人についていく腕はない・・・・。
8分が経過しゴールを迎えた。
今度は一応目標の40周走れたので満足である♪
最終結果はバビューンさんが015に続けてまたまた優勝である。
あたしは、2ヒート目に最後まで走りきれた事が幸いして3位に入る事が出来たのだ(喜)
しかし、やはりフロントタイヤが『例のアレ』しか受け付けてくれないコトも
はっきりと浮き彫りになってしまったのには少々困ったことになってしまったのだ。
やはりセッターで削る方法を修得しなければならないのだろうか・・・・う~む
おっと・・・来週はオカやんが連勝中の『走り屋ナイト02』だ。
とりあえず宿題は置いておいて3連勝阻止の秘策を練らなくては(笑)
あ~・・・・02・・・・・耐久以来ず~っとやってないや。(汗)
結論:先週からずーっと015ハイマウントばっかりやっているなぁ Newミニクーパーをセットアップ!4月20日
先週の『走り屋ナイト015』の時にポパイさんから借り受けたミニクーパーバディが、
とても良く走るのでランチアデルタを放り出してクーパーで走りまくっている(笑)
しかし、ハイマウントにベストマッチする極薄フロントタイヤ『ぺちぺちHG30』が
1セット分しかないので、あまりたくさん走っているとそのうちになくなってしまうのだ(困)
そこで、手持ちにマダたくさんある『やや薄め』のHG30でも走れるように
店長と共に本格的にセットアップを施してみた。
車高を『これでもか!』と言うくらいに下げて、併せてリアの『押し』も少し高めてみた。
うむ。
今までならコロコロコロ~!と転がっていたコーナーも、多少危なっかしい感じはするが
なんとかクリアできそうである。
明日は『走り屋ナイト ミニクーパーワンメイク』レースである。
このセットで出場してみようと思うのだ。
カンバろ~っと♪
結論:やはりミニクーパーは、たのすぃのだ♪
初挑戦・・・4月14日
この日はARSサーキットの『走り屋ナイト015』の開催日なのだ。
あたしは唯一の015をハイマウントにしてしまっているのでこのレースは見学するつもりで
19時半頃に行ってみた。
6人ほどが集まり予選の準備をしているところだった。
すると、『はい、コンちゃんは何バンド?』と店長。(^^;;
『いやいや・・・今日は見学ですよぉマーシャルやりに来たですぅ~』
と言ってみたが・・・店長も他の参加者の人たちも『聞こえない』様である(汗)
『あたしのマシンはハイマウントにしちゃったから・・・・・』
と言ってみたんだが・・・『でも015だよね~』と返されてしまった(大汗)
『ああ・・そうだバッテラ炊いてないよぉ』
と言ってみたりもしたが・・・・フジモリさんにツゲっち、オカやんに店長・・・・みなさんから
アツアツの炊きたてバッテラが提供された(滝汗)
『でも、このランチアデルタってあまり良く走らないんですよぉ』
もう無駄だろうが・・・・そんなコトも言ってみたのだが・・・ポパイさんから
『じゃぁ、このバディ使う?良く走るよ~♪』と、ミニクーパーバディが提供された(激汗)
『わー・・・・・・うれしぃなぁ・・・・・』
みなさんいい人ばかりである(爆笑)
ここまでしてもらって出なかったらツマランヤツである(笑)
ってなわけで、あたし的には『飛び入り参加』な状態であった。
しかし、あたしを入れても総勢7名。
ココにいる人間全員が同時に走るドライバーなので、マーシャルは誰もいないのだ(焦)
なんとも緊張感のあるレースが楽しめそうである
とりあえず借り物バディでは、まだセットアップもナニもなさそうなのでランチアデルタで参戦
することにしたのだ。
予選は前回の015レースで優勝したポパイのAWDがダントツのポール。
2番手はバビューンさんの怪速オレンジZだ。(笑)
3番手はワダタンのハコスカGT-Rである。
あたしは1回コケたが、うまく転がって自力復帰して6番手である(苦笑)
今回は参加人数が少ないので1メインである。
それだけだと味気ないので、2ヒートレースを行う事になった。
イッパイ走れて楽しいのである♪
第1ヒートは、転倒やスタック、コースアウトなどの場合はドライバーが自分で起こしに行ってOKな
ルールで行われた。
レースが始まると、不思議といつもの様な『ド緊張』は全くなく、逆にものすごくリラックスしていた。
まぁ、気負うモノがないので当然なのかもしれないが(笑)
まぁ、オカゲで走りも緊張感のないモノとなってしまった(反省)
何回かコロコロと転がりながら8分間のレースを34周で終えた。
順位は当然ビリなのだ。
でも、とってもおもしろかったのだ♪
このヒート、1着はバビューンさんで、なんと42周も回っていた(驚)
あたしが02で走るよりも速いのである。
サスガなのだ。
第2ヒートは、転倒やスタック、コースアウトなどの場合は『即リタイア』ルールが適用された。
02と違ってコケやすい015ナローバディではスリル満点なルールなのである。
(オマケにあたしはハイマウントだし・・・・苦笑)
第2ヒートのスターティンググリッドは、1ヒートの結果順で並ぶのだ。
あたしは代わりばえしない一番最後尾である(笑)
スタートしてすぐツゲっちがハマってリタイヤ。
ソレを横目で見ていたあたしも次の周回でコロコロ転がってリタイヤなのだ(呆)
しばらくコース上は5台が走り回っていたが、後半に入りオカやんもコケて終了だ(笑)
程なくしてワダタンもコケて終了した
ついにコース上は3台だけしか走っていなくなってしまったのである(爆笑)
バビューンさんとポパイさんが2台飛び抜けてアツいバトルを繰り広げていた。
フジモリさんは淡々と安全にマージンを取った走りで完走を目指している。
店長の『8分経過~!』の声を受けてファイナルラップ突入である。
そこでなんと!ポパイさんがヤラかしたのだ
1コーナーでハイサイドをおこし、もんどりうってコースアウトしてしまったのだ(爆笑)
8分経過後のファイナルラップってトコロが非常に残念(おいしい・・・^^;;)のである。
結局2ヒート目もバビューンさんが余裕の1着ゴールである。
ポパイさんも8分経過後のコースアウトと言う事で完走扱いとなったので2着ゴールになる。
無理なく安全に走りきったフジモリさんが3着でゴールした。
以上3台が完走なのである(笑)
まさにサバイバルである。
最終結果は2ヒート分の合計周回数で順位を付ける事になった。
優勝は当然、両ヒートとも1着ゴールのバビューンさん。
準優勝が最後の最後でコースアウトと『場を盛り上げた』ポパイさんだ(笑)
3位には安定した走りで周回をしっかり稼いだフジモリさんが入っている。
あたしはというと・・・・・2ヒート分全部足してちょうどバビューンさんの1ヒート分の周回数
でビリであった(悶絶)
でも、ホントにすっげー楽しかったのだ♪
レース後にポパイさんから借りたミニクーパーで走って見たところ・・・・コレがびっくり!
ランチアデルタよりぜんぜん良く走るのである(驚)
はじめからコッチでレース出れば良かったかな?とちょっと後悔してみた(笑)
よぉし!来週はこのバディでミニクーパーレースもデビューしちゃおう!
結論:初参加015レースがハイマウントとは変わりモンですかぁ?(笑) ぺちぺちクエスト4月13日
バビューンさんが見つけてくれたぺっちぺちに薄いHG30のおかげで
すっかり楽しく走れるマシンになってしまった015ハイマウント仕様の ランチアデルタだが、マダマダ腕もマシンももう一つ足りない感じだ。 ってワケで、(どんなワケなんだろう?)いままでお預けになって
いたリアダンパーのバネを入れてみた。 リテーナーを店長が貸してくれたのだ(^^)
なるほどなるほど。
タダ単にリアを固くしたのとは違い、『戻り』が良いカンジなのだ。
やはりコーナーでの操作が若干シビアになるのは予想通りだが、 この程度なら問題ない感じがする。(たぶん・・・笑) 015ナローバディのレースが明日に控えている為、
常連の人たちはみんなZで走っている。 あたしは唯一の015をハイマウントにしてしまったので
当分はお預けである。 しかしこのタイヤ、かなりの極薄状態なのでいつ『終わって』しまうやら
ハラハラドキドキなのである(苦笑) 横から見るとホイールに『海苔』を巻き付けた『軍艦巻き』状態だ・・・
しかしこのデルタ、スケール寸が若干他のマシンより足りていない 感じで、メインストレートを走っている姿がランチアデルタというより ゴルフに見えてしまう(笑) なんとか走れるようになると・・・・ふと、また余計な虫が騒ぎ始めたのだ。
タイヤを少し厚めの物(と言っても1ミリ少々厚いモノだ)に換えて走ってみる。 またもやもんどりうって転げ回る真っ赤なデルタ(涙)
どうにもこうにも・・・・やはりあのタイヤ経しか受け付けてくれない様である(苦笑)
その後も、手持ちの薄くなったタイヤをいくつも試したが結局は
最初にバビューンさんが見つけてくれたセット以外は 『食い過ぎて食わず嫌い』してしまうのだ。 あたしはタイヤセッターでタイヤを削るのはあまり得意ではないので
走って減ったタイヤしか持っていないのだ。 しかし、このマシンでは、とてもタイヤを減らすマデ走り込めるワケがない。
MR-02も先日の耐久レースで、シャーシにかなりのダメージを負っているので交換が必要だ。 困った困った。
困ったあげくにまた海苔タイヤで走り出す(笑) だってたのしーんだもん♪
結論:ぺちぺちタイヤ製造機MR-02の完成を急がねば(笑) 薄めがお好き4月11日
昨日、ひげ店長が持って来てくれたカチカチフロントタイヤのオカゲで コロコロと転がるコトはなくなったあたしの015ハイマウント仕様ランチアだが、 今度はリアの『押し』が弱いのかリアが沈んでしまいフロントが言う事を聞かなくなってしまった。 リアダンパーは、バタつき防止の為にスプリングを抜いたオイルダンパーが入っているのだが、 またまたウッカリとボトム側のリテー ナーを忘れて来てしまった(泣) しかたがないのでカーボンリアサスプレートを付けててみた うーむ・・・・・・ なんじゃこりゃ?(^^;) マシンが『赤いバッタ』の様になってしまった。 わはははは ナカナカコミカルでおもしろい動きである。 路面のちょっとしたギャップでマシン全体がピョンピョン跳ねるのだ
ちがーーーーーーーーーう!(泣) ふぅ。 リアサスレートを通常の樹脂製に戻し、またイロイロ考える。 ふーむ。 そんな時、向かいにPitを開いていた常連のバビューンさんが あたしのタイヤ入れからペラペラに薄くなったHG30を見つけてくれた。 ソレを装着してコースインしてみる。 おお?おおおお? おおおおおおおおおおおお! 転ばないではないか! それにアンダーもすっかり息を潜めている。
よく曲がり、それでいてコケないのだ。 これなら十分にマシンをコントロール配下に置く事ができる。
すげぇ・・・・すげぇよバビューンさん! 今までツラかったマシンの動きとはまるで別モノになった。 やはりタイヤは重要なのである。 いままで、あまり使っていなかった015がすっかり楽しいマシンに なってしまった。 結論:調子に乗ってミニクーパーバディまで買ってしまいそう(笑) コロコロころりん4月10日
先週、フタバ産業で『ランチアデルタエボルツォーネ』の『ロッスァ』オートスケールを手に入れた。 本当ならば市販車の限定車だった『ジアラ』が欲しかったのだが、 コイケさんが欲しがっていたので外したのだ。 それにしても『ビアンコ』がナイのが納得行かない。 それよりなにより『WRCカラー』がラインナップされていないコトが非常に悲しいのだ。 『ワークスカラー』として定着している『マルティニ』カラーは絶対に出してほしいトコロなのである。 最初は家で眠っていたMRー01に015ハイマウントモーターケースを付けた 珍妙な仕様でデルタを載せてコースインだ。 ハイマウント初挑戦である。 スロットルを入れると、『コレがノーマルモーターか?』と思う程 すさまじい加速をする。 なるほど、駆動輪の車軸真上にモーターがあるコトでトラクションがかなり良いようである。 そして..... コーナーになりお約束のように赤いデルタはコロコロコロコロ~! と転がっていった(泣) あぁ......リアスポイラー寝かせていてよかった(苦笑)
まぁ、予想通りである。
まず、プロポをいじって見よう。 コロコロコロコロコロ~!
ふむ。では車高を落として見よう。 コロコロコロコロコロ~!
うむむ。 もっと薄いフロントタイヤを使って見よう。 コロコロコロコロコロ~!
ひぃぃ。 もっと車高を落として見よう。 コロコロコロコロコロ~!
あふぅ~......... どうしたモノだろうか。 とりあえずお話しにならないのでシャーシをMR-015にしてみる。
走り出しはやはりものすごい加速感だ。
そしてコーナーで コロコロコロコロコロ~!
やはり治まらない。 とにかく走っては転がってPit-INを繰り返す。 常連のポパイさんやリンさんにアドバイスなど頂きながら 走る→転がる→Pit-INのサイクルを繰り返していた(泣) ある程度周回を重ねるうちに、『走り』で転ばない様にする事は 出来るようにはなって来た。 しかし、コレでは、いわゆる『攻めた走り』はできない。 『走り屋ナイトmini』に出ている人たちの走りとはおよそ程遠い状態である。 いろいろ試行錯誤を繰り返していたところ、ひげ店長がやおら何か箱を持ってやってきた。 強制PitINである(笑)。 そこであたしのマシンは、今まで付いていたHG30のわりと薄目をメリメリとはぎ取られていった。 フロントタイヤの交換である。 ひげ店長が用意してくれたのは、得体のしれない固ぁ~いタイヤだ。 もうカッチンカッチンである(笑) すると確かに転ばなくなった。 そのかわり....怒アンダーである(当り前ですな^^;) まぁ、コロコロと転がりまくるよりは何倍もマシなのだ。
しかし、コレで方向性はみえてきたのだ。 最終コーナー出口で『グイッ!』とスロットルを入れるとリアがグニャリと沈み ノーズが天を仰ぐ様にしてストレートを駈ける リアが柔らかすぎるようだ。 コレもアンダーの要素を生んでいるのかもしれない。 しかし、ウッカリとしてリアダンパーのボトム側のリテーナーを家に 忘れて来てしまったのだ。(哀) とりあえず転ばなくなる方向性は確保出来そうなので、 お楽しみは次回に残して引き上げるとしよう。 結論:よく転がるマシン作りはセットアップの基本?! (意味が違うってば....^^;) 第5回ARS 6時間耐久レース!4月9日
なんだか前回の耐久レースからほとんど記事が増えないままに
またまた6時間耐久レースがやってきたのだ(笑) さぼりすぎである・・・・反省。
前回、MR-02RMのNSXを駆り『バイオハザード』とジョイントチームを
結成してついに最下位からの脱却に成功した。 今回の目標は周回数の向上と順位アップなのだ。
マシンはMR-02MMのマクラーレンF1 GTRである。
このバディはARSの常連さん『のりだー』さんに塗ってもらったものだ。
すっごくよくできているあたしのお気に入りバディだ♪
このマシンで耐久を走る為に『走り屋ナイト』もマシンを マクラーレンにスイッチし修行を積んだのだ。 今回も『バイオハザード』の藤森さんを迎え、しょうちゃん、
駄菓子屋さん、あたしの4人体制で望む事となる。 本当なら『走り屋ナイト』で最近抜群の速さで目下2連勝中の
オカやんにも参加してもらいたかったのだが、残念ながら 都合が合わなくて見送りになってしまった。 さらに、しょうちゃんはお仕事が激務になってしまい
マシンのセットが出来なくなったので、今回はあたしのシャーシで レースを戦う事になったのだ。 バッテラチョイスやレースのルーティーンは前回テストをしているし、 前回のレースデータも解析済みなのでそのまま使用できる。 この辺はラクチンである♪
ってなコトで結局バッテラの買い出しまでひげ店長にお願いしてしまい マシンの簡単なセット出し程度しか準備をしないままに当日を迎えてしまった 感のある今回の耐久レースなのだ。 あぁ・・・そういえばPit練習もしてないなぁ(苦笑)
ちょっと手を抜きすぎたかな?(笑) しかし・・・・当初参加を予定していたしょうちゃんであるが、
風邪をこじらせて寝込んでしまったのだ。 とりあえず3人いるので問題はないのだが、2戦連続欠場で
当のしょうちゃんはさぞ悔しいであろう。 さて今回、TOP2チーム『ダジャ★レンジャー』と『妻子持ち』が
あまりにも下位がついて来なさすぎるコトを受けて協定を結び、 使用マシンをR32のGT-Rとしてバッテラのクイックチェンジャも無し という過酷なハンディを課しての参戦となった。 また、予選方式も大きく変わり2ステージのポイント制となったのだ。 1ステージ目は『走り屋ナイト』と同じスタッガート方式で3周走り
タイムを採る。そして上位からポイントを付けていくのだ。 2ステージ目はPit作業のみを測定し、上位からポイントを付けていく。
合計ポイントが多いチームから予選上位になっていくのだ。
なるほどコレなら走りで失敗しても、Pit作業に自信があれば
十分取り戻すチャンスのある方式だ。 よく考えられていると感心するのである。
しかし・・・我がチーム予選のPitクルーはあたしが勤めたのだが・・・・ 電池を逆さまに入れてしまい発進できずに最下位に落ち込んでしまった のだった(涙) 緊張しすぎてテンパってしまった様である・・・・・しくしく。 今回は前回よりも多い8チームのエントリーだ。
ワイズエリアからも毎回参加してもらっている。
うれしい限りなのである。 そのワイズエリアのチームは今回、豆っ娘が監督を務め、
その名も『ワイズエイリアン・チーム』としての参戦である。 ワイズエイリアンは練習不足を補う為に、なんと早朝からひげ店長を 拝み倒して店を開けてもらい練習に勤しんでいたようである(笑) 予選がおわり、いよいよ決勝である。
スターティングドライバーは藤森さんにお願いした。
あたしはレースマネージメント用の大時計のスタートがあるので どうしてもスタート時にはPitにいなければならないのである。 けっしてスタートが苦手とかそういう事ではないのだ(汗)
いや、ほんとだってば(大汗) スタートシグナルで各車が飛び出し混戦を制したのはやはり
ポールポジションからスタートの『妻子持ち』だった。 ダジャ★レンジャーはまたもやどひゃんプリに
巻き込まれた模様である(苦笑) 我がFireBallはというと・・・・・・・・
なんてこったい!(大驚愕)
第2ヘアピンをすぎたあたりでピョコピョコ踊っていた(汗) なんと『Hバー』を折ってしまったのだった。
前日に新品に換えたのになんでいきなり折れるかなぁ・・・・
ドライバーの藤森さんには大変申し訳ない事をしてしまったのだ(涙) 大慌てで回収し修理をする。
駄菓子屋さんがパッパと手際よく交換をしてくれた。 コースに復帰したときにはTOPと10周以上の周回差が開いていたのだ。
しかしもっと驚いたのが・・・・なんとその時にトップを走っていたのが
古巣の『ザ☆パイロンズ』だった事だろう(爆笑) 実はザ☆パイロンズは、今回参加予定だった志村さんがレース日程を
一週間先と勘違いして参加できなくなり、急遽エロトロのピョンさん とマッハさんを助っ人に加えた『ザ★エロパイ』なのだ。 そして今、マシンを駆っているのはピョンさんなのである。
オープニングラップを制した妻子持ちは、2周目にエロパイに抜かれて
しまっていたようである。 しかし・・・・修理を終えた我がLARKマクラーレンだが、イマイチパワー感
のない走りをしていたのだ。 いきなりハズレのバッテラを引いてしまったのだろうか?
それならば良いのだが・・・モーターがダメになってしまっていたとしたら 目も当てられないのである(焦) 藤森さんにはそのままなんとか45周強を走ってもらって
バッテラ交換である。 さぁどぉだ?
コレで遅かったら悲しすぎるのである。 するとなんとかマシンは息を吹き返した様である。
とりあえず一安心である。 しかし・・・バッテラ交換のタイミングが他のチームと大きく 変わってしまった為に、妙に走りづらそうである。 その後は、駄菓子屋さん→あたしと、途中でなんどか転がりながらも
なんとか周回をこなしていったのだ。 トコロが、レース開始2時間を迎えようかといったトコロで、駄菓子屋さんが
『なんかヘン~!』と叫び緊急PitINしてきたのだ。 どうも左右の旋回がめちゃくちゃになっているようだ。
さっそくマシンを取り上げて診てみる。
まだ『Hバー』は問題ないようである(苦笑)
タイロッドにナックルも問題ない。 すると・・・・?
なんてこったい!(大驚愕再び) リアホイールが、ぱっかーーーーんと割れているではないか(大汗)
さすがにコレは予想していなかったのだ
大急ぎで代わりのリアタイヤを探す。
ちょうど良いモノがなく、間に合わせでややオフセットが出ているような
タイヤを装着して送り出したのだ(滝汗) あー驚いた。
その後は淡々とLAPを重ねていったのだが、4時間を過ぎ、ちょうど1000周を 越えようかといったあたりから、我がLARKマクラーレンに異変が 訪れていたのだ。 この異変、前を走る『マケラーレン』にも少し前からおきており、
考えてみれば前回の『妻子持ち』でもレース中盤以降におきていた現象だ。 どんな異変かというと・・・・・
『クウォーーーン』と言った感じに、ややくぐもった金属音の様な音を 発してモーターがやたらと良く回り出す現象だ。 モーターを締め付けないマウント方法のMMに起こりやすい現象の様だ。
こういう異変は大歓迎なのではあるが・・・・・・
もっと早くこうなってくれるとうれしいのに(苦笑) しかし藤森さんはとても楽しそうに周回していた(笑)
オラオラドケドケ状態である(爆笑) その後は大きなトラブルもなく順調に周回を重ねていたのだが・・・・
残すトコロ後30分を切った頃、またまた異変が発生したのだ。 ウチのマシンがストレートでフラフラしているしコーナーヨレヨレである。
ん?んん?
走っているマシンをよーく見ると・・・何か妙な違和感がある。
んん?んんん?
あ~!なんてこったい!(大驚愕三再)
アンテナがない! なんと今度はアンテナを折ってしまったのだ(激汗)
さすがにドライブしている駄菓子屋さんもさぞ焦っただろう・・・・。
完全にマシンのメンテミスだろう・・・ごめんなさいである。
アンテナ破損は・・・場合によっては起こりうるだろうと、 あらかじめ用意していたので交換はすぐに終わったのだが 非常にもったいないコトをしてしまったのだ。 その後はさすがにトラブルも出尽くしたのかなんとかゴールを迎えられたのだ。
結果は前回より1周多い1,497周 でゴール。
順位は2つ落として6位になってしまったのであった。
優勝はR32を見事に操りきった『妻子持ち』の1,659周だった。
今回はバッテラ交換を全て『素手』で行ったにもかかわらず 予選でもバッテラ交換TOPタイムを叩きだしたOUCさんの ゴットハンドが炸裂したのだった(笑) 3位には初出場ながら見事な走りで終始安定していた
『チーム☆4レンジャイ』が1,538周でゴール。 古巣ザ☆パイロンズあらためエロパイはなんと大躍進の4位だ!
これも見事である。 周回数も前回の1,391周から大幅に更新して1,509周であった。 5位には『マケラーレン』が1,503周でゴール。
あたしたちは後半かなりペースが上がったのだが・・・・
ギリギリ追いつかなかったのである。 しかし、前回はノートラブルで走りきり1,496周に対して今回は
これだけのアクシデントを起こしても1周上げられたのだ。 それだけ、このマシンの戦闘力がある事の証明でもある。
次回はしっかりバッチリと完全にメンテを施して
もっともっとたくさん周回して上位を目指すコトをメラメラと 心に誓ったのであった! 結論:よーくかんがえよ~♪ メンテは大事だよぉ~♪(自爆!) ワイズエリアで奮闘3月26日
ワイズエリアに行ってきた。
本当は前日の25日に行きたかったのだが、諸々な事情があり 土曜の出動は叶わなかったのだ。 しかし、26日もヤバかったのだ。
それでも、浄化槽の定期点検やらホームセンターからのお届け攻撃 やらを迎撃しつつ、なんとか14時過ぎに出動に漕ぎ着けたのだ 今回のメインはワイズエリアの店長、ワイ村長コト米澤さんに
お届け物をする事なのだが、せっかく行くのだからと、走る準備もしていった。 金曜日にARSサーキットへ寄り、MR02のマクラーレンF1 GTRと送信機を
引き上げておいたのだ。 お届け物とMini-Zのセットをママチャリの後ろカゴへ載せて、いざ、ワイズエリアへGOなのだ。
以前、ちょーど1年近く前にツゲッチに車に乗せてもらって連れてもらったので道順は問題ナイのだ。
なにせ家から大通りに出たら、ひたすらまっすぐまっすぐなのだ。
後ろに入れた荷物がちょっと重いのだが、マズは順調な漕ぎ出しである。
天気も良いし風もない。サイクリングにも良いのである(笑)
しかし、一点だけ大きな懸念があるのだ。
ソレは『坂』だ。 ツゲッチの車で行った時に、やたらと坂を登った記憶が印象深かったのだ。
あたしの持っているPCソフトの『プロアトラス』には登勾線は表示されないので、
実際にはどんな感じの坂だったのかは曖昧な記憶の奥底に埋もれてしまっているのだが、
ナカナカな心臓破りチックな感じだったようにおもう。
さて、問題の坂は目的地ワイズエリアの直前に『バーン』とそびえていた。
そりゃもう、ココを登りきれば、もうスグ着くのだが、
思わず引き返して帰ってしまおうかという程しんどかった(泣) まったくもって運動不足である。 出発してから30分。一度も信号に引っ掛かるコトもなく目的地に到着した。
店の直前までくると、何かがピョコピョコと跳び上がっているのがチラチラと見えるのだ。
店の正面には行かず、そのピョコピョコの方へ行ってみた。
正体はオフロードコースでジャンプしているバギーRCであった。 オフロードコースは大盛況で、たくさんのマシンが元気にピョンピョンと走りまわっていた。
オフロードコースも、春前に重機を導入しての大規模な改修が行われていたのである。
そこにワイ村長コト米澤店長がピットスペースに屋根を付ける作業を行っていた。
米澤店長、あたしの姿を見てかなり驚いていた(笑)
まさか、本当に自転車で来るとは思わなかった様である。 とりあえず軽く挨拶を済ませると店内へと入った。
店内のミニッツ用サーキットはオフロードコースとは対照的にひっそりとしていた(笑) ココのサーキット、つい最近にレイアウトを変更したばかりで、非常にテクニカルなコースになっていた。
とりあえずは店内で店番中のワイズエリアの看板娘、『豆っ娘』にご挨拶だ。
豆っ娘もあたしの顔を見て米澤店長と似たような反応をした(汗)
そんなにあたしが現われたのが意外だったのだろうか(苦笑) しばらくして米澤店長も戻ってきて、早速今日の主題であったお届け物を渡す。 そしてメンバーズカードも作ってもらい走ってみる事にした。
路面はARSサーキットと同じ仕様なのでタイヤチョイスやサスのセットは、
そのままで十分走れるようである。
コースは見た目通り非常にテクニカルだ。
『ホームストレート』と呼べる場所がないくらいクネクネなのだ。 とりあえずは走れる。
しかし...『攻め』られないのだ。 高速コーナーで今ひとつ『Rが合わない』のである。
よくよく見ると米澤店長いわく『豆尻コーナー』では、 かなり不思議なRが重なった複合コーナーになっている。 また、次のヨネダーコーナーも、つい『2度切り』したくなってしまう(汗)
極め付けの最終コーナー入り口は、フェンスが内側に巻き込む様に作られているので、
ミスって入り込んだら出るのが大変そうである。
米澤店長のいじわるっぷり全開な感じである。(苦笑)
バッテラを数セット走り込んだあたりで急に『巻き』が出てきた。
慌ててPitINをし車を確認。
リヤサスプレート通称『Tバー』とか『Hバー』等と呼ばれる部品にヒビが入っていたのだ。 やはり『ヤッて』しまったのだ。
マシンがMR02でも、場所がワイズエリアでも『ポキレンジャー』は健在だ(涙) またしばらく走り込んでいたら、今度は左は曲がるが右は曲がらない
ようになってきた。またまたPitINだ(汗) 今度はメンテしたばかりのボールデフが『ゴリンゴリン』を
通り越して『コックンコックン』になっていた(泣) なぜかあたしの作るボールデフは、スグにダメになってしまうのだ。
以前、会社の先輩であるコイケさんのマシンが同じようにボールデフ
が『コックンコックン』になった時、散々けなしてしまったが・・・・ 最近は、あたしも似たようなモンなのである(哀) 最小限以下の装備で来てしまったので、デフをメンテする事ができない。
情けない顔で困っていたら、なんと米澤店長がギアデフを譲って
くれたのだ。たすかった。 しかしまぁ、とにかく、よくぶつけてしまったものだ。 このコース、ポンとマシンを置いて走り出すと、まぁそれなりに走る事は出来るのだが、
いざ攻めだすとナカナカ難しかった。
ひとしきり走りを堪能して夜の9時少し前に引き上げた。
帰り道は『あの坂』を下るので楽なのである。
なんと5分近くも短縮できたのだ。
今回は初めての走行にしては、まぁなんとか走れた方であろう。
またヒマを作って走りに行きたいものである。 結論:はやくポキレンジャーから脱会したいものである・・・・。 ARS6時間耐久レース!2月12日
今回で4回目となる耐久レース。
第1回は会社のRC仲間三人で結成した『ザ☆パイロンズ』で参加したのだが 結果は最下位だった(涙)
なんとか最下位脱出を図ろうと、ナイトレースの優勝経験もあるしょうちゃんを
メンバーに加えて挑んだ第2回。
しょうちゃんの素晴らしい走りも、我ら会社三人集がすべて帳消しにしてしまい またまた最下位になってしまった(大涙)
意気込んだ前回の第3回では『ザ☆パイロンズ』のオーナーけ~んとコイケさんが欠場となり、
あぶれてしまったあたしとショウちゃんで、オカヤンとナカジーを巻き込み
『FireBall』を結成。 直前に行われたサーキットリニューアル後のレイアウトや路面にあたしだけが対応しきれない まま参戦することになってしまい、やはり結果は最下位となってしまった。(超涙) 今回も『FireBall』として参戦する事になったのだが、エースのショウちゃんが
急なお仕事で参加できなくなってしまい、急遽『バイオハザード』のフジモリさん、ジョンさん たちとジョイントして参戦することになったのだ。 今回の参戦チームは
なっかー師率いる『ダジャ★レンジャー』
02MM(フォードGT) ひげ店長率いる『M.プライベート』
AWD(NSX2004) 誰がリーダなんだっけ?ってか全員エース級の『妻子持ち』
02MM(マクラーレンF1 GTR) わざわざ遠征して来てくれた実力派チーム
『今売れてます!頭布巻勝勝会 特別限定ウィンターバージョン』 (って・・・なげぇよコレ^^;;;) 02MM(フォードGT) 我がFireBallは今回ジョイントして『FireBall+バイオハザード』
02RM(NSX2003) け~ん率いる我が古巣『ザ★パイロンズ』
02RM(NSX2003) ワイズエリアから参戦してくれた米田~ひきいる『Y'sワークス』
02RM(NSX2004) 以上の7チームで行われた。
なお、なっかー師のダジャ★レンジャーは、直前までRMのNSXを
使う予定だったのだが、前日に急遽MMのフォードGTに変更したようだ。 やはりエンツォが使えないとはいえども最終的にはMMが有利なのだろうか。 予選は前回同様にスタートから2周目にPit-INして3周の合計タイムで 争われる事となる。 良い立ち位置を確保するためにはココでがんばらねばならないのだ。
今回の予選アタッカーはフジモリさん、ピットクルーはあたしだ。
調子よく走り出す真っ赤なNSXは滑り込むようにPitへ入ってきた。 今回はバッテラのクイックチェンジャー用の治具を使わずに
マシン側へテープをつけてバッテラを飛び出させる方法を採用した。 コレというトラブルは起こさなかったのだが、あたしの手際が悪く
30秒台でPit-OUTとなってしまった。(哀) 今回の予選TOPは2連覇の期待がかかるディフェンディングチャンプの
『ダジャ★レンジャー』だった。 前回同様にバッテラを2個ずつテープでまとめて一気に交換できる方法だ。
すさまじく速いPit-OUTであった。 予選2番手は『M.プライベート』だ。
ココは使用車種が唯一のAWDである。 AWDの特徴である『バッテラ片積み』を最大限に活用して4本をひとまとめで テープ留めしてワンステップでバッテラを外し、もうワンステップで交換を 終わらせてしまう方法を採っていた。 3番手は『妻子持ち』だ。
走りは素晴らしかったのだが、バッテラ交換に手間取ってしまってこの位置だ。 4番手に来たのは『今、売れてます!頭布巻勝勝会 特別限定 ウインターバージョン』 (だから・・・長いっての^^;)である。 このチームも『バッテラニコイチ作戦』を採用していた。 5番手に我が『FireBall+バイオハザード』が入った。
フジモリさんのすばらしい走りのおかげでビリにはならずにすんだのだ(苦笑) 6番手に古巣の『ザ☆パイロンズ』
7番手に米田~率いる『Y'sワークス』が入った。 スターティングドライバーはジョンさんにお願いした。
彼はとってもアグレッシブな走りをするので、本当はスタートの混戦には 向いていなかったのかもしれないのだが・・・(笑) Pitはあたしがメインで受け持つ事にした。
シミュレーションでは1500周の中盤まで行けるハズ・・・・・
スタートの時刻が迫り緊張が増してきた。 スタートシグナルが点灯しいよいよ21600秒、6時間後のゴールを目指し
7台のマシンが走り出した。 スタートの混戦をうまくかいくぐり4位でオープニングラップを通過した
逆にポールスタートの『ダジャ★レンジャー』は『どひゃんプリ』に巻き込まれ
順位を落としてしまったようである。 その後は『妻子持ち』がTOPに立ち終始レースを引っ張る展開となった。
前回のチャンプであるダジャ★レンジャーもその後は安定した走行と、驚異的なPitWorkで 妻子持ちと数LAP差でデッドヒートを繰り返したようである・・・・。
我が『FireBall』はドライバーが藤森さんへ代わり『Y'sワークス』と順位を競っている
状態である。 しかしそのY'sワークス、なにやらトラブルを抱えているようなのである。
スターティンググリッドへ並んでいたときもステアリングがガチャガチャとチャタリングを 繰り返していた。 そつなく規定時間を走りきった藤森さんから、いよいよあたしの出番である。
今回はシミュレーションやバッテラテストなどでかなり走り込んでいるので
前回のような体たらくにはならないハズである(苦笑) 何度か山に登ったりしてぶっ飛んだりもしたが、2スティントで90周オーバーをこなし
アンカーのオカやんへつないだ。 大きなトラブルには見舞われずに淡々と周回を重ねることができた。
途中、MプラのAWDがなんとシャーシを割ってしまいシャーシ交換の荒技を披露したり
Y'sワークスが何度もPit-INを繰り返すなど『耐久レース』ならでわの光景があった。 古巣の『ザ☆パイロンズ』は練習不足からか、かなり苦しい様である。
終盤に掛けてスタート時のタイヤチョイスに失敗したのか?ダジャ★レンジャーが
タイヤ交換をしたりして妻子持ちが抜き出た様である。 我が『チーム国光LM95仕様』のNSXは、かなり厚めのHG30をフロントに履いてスタートしたため
タイヤライフには心配がなかったのが幸いである。 事前にしょうちゃんから『アウェイのチームには負けちゃダメですよ~』と
オーダーが出ていたのだが3位を快走中の『頭布巻・・・以下省略^^;』は 50周近く開いてしまっておりかなり苦しいのである(汗)。 後方にはMプラがいるが、こちらは一発の速さがあるものの、やはり耐久性には
マダマダ課題が多そうである。 前後に50周以上の開きがある為に競る相手もおらず、淡々と4位をひた走っていた。
耐久レース特有の『後半バリ食い現象』によってマシンの挙動が段々とシビアに なってきたのだが、ムリなラインを通らなくても良い為に、わりと楽にドライブができたのだ。 お仕事を終えたしょうちゃんも応援に駆けつけてくれた。
結局は上にも届かず、下にも追われずの4位でゴールする事が出来た。
当面の目標がビリ脱却だったのでマズは第一目標は突破できたのである(笑) ほとんどは、よそのチームのトラブルに助けられた結果なのではあるが・・・・
まぁ・・・結果オーライでヨシとしよう♪うむ。 結論:とりあえず指定席から脱却は成功♪ バッテラチョイス最終章2月9日
昨日『千石電商』で仕込んできたバッテラを早速試してみる事にした。
トータルで15分走り、各LAPを記録して10分以降の周回数やLAPタイムを
確認するのである。 携帯電話にタイマーを仕込み5分毎にブルブルのお知らせが鳴るようにする。
これで一人でもある程度の事はできるのだ。 1セット目
走り出しはナカナカなパワー感がある。KEEP MAXより良い様な印象すら受ける。 最初の5分を知らせるブルブルが来た。
マダ、それほど『タレ』は来ていない。 次の5分。つまり10分が経過した。
はじめのパワー感は当然の事ながらないのだが、KEEP MAXと比べても遜色のない感じである。 最後の5分が経過した。つまり15分経ったのだ。
さっそくラップカウンターをチェックする。
念のために『エントリータグ』を付けておいたので
測定ミスもないだろう。 どれどれ・・・・。
うむうむ。 お~♪
ナカナカ良い結果が出た。 先日取ったKEEP MAXのデータより、10分経過時点で1周、 15分経過時点では2周も多く周回できていた。 走り始めのパワー感があり、後半にも強い。
コレは『使える』のではないだろうか。 すこし休憩を入れてもう1セットのテストを始めた。 方法はさっきと全くの同一内容で行う。
コースが空いたのを見計らいテスト開始だ。 走り出し
やはりナカナカなパワー感。 5分経過・・・
ナンか、タレた(汗) あれ?あれ? 10分経過・・・
だいぶタレてきた(大汗) おや?おや?おや? あまりの遅さにホームストレートで走行中に
自分のLAPタイムを確認できてしまうほどである(泣) LAPタイムは14秒台であった・・・・。
次のLAPも14秒台・・・・・。 『乗って』も『飛んで』もいないのに14秒台だ・・・。
あまりにつらくなったので15分を待たずしてギブアップ・・・。
走行時間は12分30秒であった。
それだけ走っても周回は45周ソコソコだ(滝汗)
正直『お話にならない』状態なのだ(^^; う~む?
無負荷時の電圧(正確に言えば電池の起電力)は8本とも ほとんど同じであった。 確かに走り出しの時点では2セット目も良かったのである。 つまり使用中にバッテリーのパワーがドンドンと
落ちていってしまったのであろう(困) この電池、どうやらバラツキが大きい様である。
まぁ、2セットしか試していないので正しいかはわからないが、
逆に言えばたった2セットでもハズレを引くとも言えるのだ。 最後にもう一度KEEP MAXで同じ試験をしてみる。 1セット目の三菱アルカリより半LAPほど遅い結果となった。 先日とったKEEP MAXのデータよりは良い結果となった。
やはりKEEP MAXが一番良い結果が出せそうな雰囲気である。
その時、ふと三菱アルカリに書かれているMAID IN・・・・の文字が目に入った。 なぬぅ?インドネシア?
なんと三菱アルカリはインドネシア製だったのだ。 インドネシアが悪いワケではない。
問題なのは製造されてからの期間なのだ。 電池に記されている使用期限は当然問題ないのだが、
乾電池というのは生産された日からあまり日を置いてしまうと パワーダウンしてしまうのだ。
電池に生産日が書いていないのではっきりとした事は
わからないのではあるのだが、 インドネシア製という事は、生産から店頭に並ぶまで かなりの日数が経過しているハズである。 ただし、一般の家電やおもちゃ等には全然問題もなく、 且つ、十分な寿命をもって使えるのだが、 Mini-Zの様に、一気に大電流を取り出すような使い方を する場合にはかなり不利なのだ。 チナミに我らがダイソー電池のKEEP MAXは日本製である。
さて、バッテラのチョイスも終わった。 本番はKEEP MAXでイくのだ。 翌日に控えた015のナイトレースの後に時間を取るが
実質的な実験やデータ取りは今日が最後になる。 Pit-INのタイミングなども全て決めておかなければならないだろう。
さてさてマダマダあたしの残業は続くのである(笑)
結論:生ものに付きお早めにお召し上がり下さい・・・・(苦笑) アキバ買い出し紀行2月8日
木曜日はARSサーキットの定休日である。
つまり、この日は常連さんたちの『補給日』なのだ。 あたしも、ちゃっちゃとお仕事を放り出してアキバへ向かった。
マズ向かうのは『千石電商』である。
ココは閉店時刻が早いので、定時後の素早いフットワークが重要なのだ。 千石電商では、耐久で使用する単四アルカリ乾電池を物色する。
なんと・・・・TOSHIBAのアルカリONEが安い・・・・。
安いが・・・・・・レギュの\120-以内にはギリギリ収まっていない。 惜しい(哀) そこで、先日気になっていた『三菱アルカリ』を購入した。
とりあえず評価用なので4セット16本ので\400-のお買い物だ。 次はMini-Z用パーツの仕入れだ。 この場所からだと『チャンプ秋葉原店』が一番早く着きそうだが
残念ながらMini-Z関連の品揃えはあまり良い方ではないのだ。 (そのかわりタミヤ関連はナカナカ充実しているので、1/10車の お買い物には重宝している。) すこし遠いが『宇宙一安い?』の雑誌広告でおなじみ(?)の
(最近は、このキャッチコピー使って無いって話らしいね?) スーパーラジコンへ。 この辺だとココがMini-Z関連の品揃えが一番充実しているのか
水曜日には、ARSの主だった常連さんとよく遭遇するのだ(笑) アンテナにFサスペンション回り、モータマウントにホイールなどなど・・・・・。 レース中に破損しても修復できる物などを物色する。 耐久で使わなくても、そう遠くない内にあたしが消費すると思われる
ので『無駄』にはならないのだ(苦笑) そうそう、本番用のタイヤも作っておかなければ。
と、言うワケでタイヤも追加だ。 すると・・・・まぁ~た悪い虫がザワザワっと騒ぎ出してしまった・・・
気が付くとカゴの中にはMini-Z F1関連のパーツまで入っている(^^;;;;)
今回はギアデフで行くって決めたのに・・・・・タングステンカーバイトの デフボールも入ってるし、フランジパイプとか540系モーター関連の物まで、 カゴに入っているではないか・・・・・(汗) うーむ・・・・いつの間にカゴの中に入ったのだろう(驚)
ま、でもちょうど良いのでそいつらもまとめてお買いあげなのだ。
さて、物資的な準備も整った
あとはバッテラの最終チョイスと、タイヤ作成にルーティーンの作成だ!
結論:店内をくまなく探したんだけど・・・『腕前』は売っていなかったなぁ~ コレクターは大変!?まだまだ続く・・・2月7日(笑)
メンバーの問題も解決し、一気にモチベーションが上がってきた。
しかしながら、本番までの残り日数もすくないので、これからモリモリと テストをこなしていかなければならないのだ。 さて、ココからは残業である(笑)
今回の耐久から変更されたレギュレーションにより、色々とチョイス
しなければならない事が増えてしまった。 正直、非常に面倒くさいのだ。
しかし、この面倒くささがマタ、たまらなく楽しかったりするのだ。 がははははははは!よい廃人っぷりである。 まず、予選を含めて35セット使用可能になったバッテラをどう使うかである。 つまり、レースの組み立てだ。 予選は全部で3周する。
そのうち1回PitINをしてバッテラの交換をしなければならないのだ。 つまりは、予選で使用するバッテラは2セットである。 ソレを除いた場合、本戦で使用するバッテラは33セットとなる。
コレを6時間で均等に割ると1セットで約10分55秒走るコトになる。 そのペースを念頭において実走行によるテストをおこなった。
といっても、まぁ、『走り屋ナイトレース』ではいつもビリ付近を
迷走しているあたしの腕前である。 たいしたデータは取れるはずも無いのではあるが(汗) マズは前回と同じように15分間走ってみた。
前回のレースでは、あまりにもドライビングがヘロヘロすぎて データが役に立たないのである。 逆に、しょうちゃんとナカジーのデータはあたしには速すぎて
コレもまた、あまり役に立たないのだ。(苦笑) もちろん参考にはするが、チーム戦では最大公約数を算出しなければ ならないのだ。 (情けないコトを偉そうに言ってみたりしたもんである^^;;;;;) また、今回のレース車両であるしょうちゃんのマシンに対する慣熟
走行も含んでいるのだ。 15分走行を3セット走ってみた。
すると、前回の耐久より5~8周ほど多く周回できた。
マシンが良いのか....はたまた腕前が少しは上達したのか? まぁ、とにかく良い傾向だ。
一応、他車のいないタイミングをみて走ったので『スティントまるごとクリアラップ』なデータだ。 そこで集めたデータを元に、どのくらい走ってPitINするのがイイかを試算してみた。
実際のレースではPit作業が発生するので、その分を差し引く。 10分間走り、10分経過した次の周回でPitへ入ると仮想してみる。 Pit作業を30秒、Pitアウト後の周回を12秒3前後で走るとした場合、
ピット回数は32回で、都合33本のバッテラが必要になるようだ。 むむむ。
なんかレギュレーションにぴったり合致した試算になってしまったではないか(苦笑)
ヒゲ店長、まさかココまで計算ずくでレギュを決めたのか?
そんな妙な気分になってしまったのだ。
但し、この試算ではあくまでもPit作業のデッドリミットは30秒だ。 もし、コレより作業に時間が掛かってしまった場合は、走行時間を 伸ばしてPit回数を減らした方が、最終的な周回数を稼げる結果となるのだ。 う~む。
やはり、マダマダ不確定要素が多いのだ。 当然、走る人の腕前に応じて規程時間内の周回数は増減する。 そこで、前回のしょうちゃんとナカジーに今取ったあたしの走行 データを総合して1スティントの目標LAPを46周に設定した。 この計算のよると6時間で1,520周することになるのだ。 まぁ、この数値はあくまで参考値であるのだが、コイケさんからは
「そんなコトしたって、どうせ計算通りにはいかないでしょ?」
と、毒針のようにするどいツッコミを頂いてしまった(大汗)
うぅ.....まぁ、確かにそうなんだけどね(^^;;;;;;;)
さて、このデータを取ったバッテラはダイソーのKEEP MAXである。
なっかー師にもイロイロアドバイスを頂いたが、やはりKEEP MAXが
一番なのでは?と のコトだ。 たしかに、バッテラ支給の耐久レースを始める際にヒゲ店長が
イロイロな銘柄を試してコレに落ち着いた経緯がある。 少なくとも、三洋とGPはMini-Z耐久レース向きでは無いコトはわかっていた。
あきばおーの『無印の怪しいアルカリ』はいつのまにか店頭から姿を消していた(汗)
三菱アルカリはどうだろうか?
古巣『ザ☆パイロンズ』のオーナー『け~ん』がデータを取って
いたので聞いてみると、走行感ではKEEP MAXと大差ないとのコトだが タイムやトータル周回数では、やや劣る様な結果が出たようだ。 コレには本人も不思議がっていた。 ふ~む?
コレは試してみる価値はありそうである。 明日にでも入手して試してみよう。 結論:いやはや....電池コレクター への道は険しいのである(苦笑) ジョイントチーム!2月7日
ARS6時間耐久レースまであと5日と迫って来た。 相変わらずのメンバー不足にあえぐ我がFireBallである。
交渉が思うように実らず、チームの参戦もままならない状況が続いていた。
そこへ、思わぬ情報が舞い込んで来たのだ。
ノーマルモーターマイスターの異名をとる『藤森さん』率いる
『バイオハザード』が我々と同じくメンバー不足で参加できない状況だというのだ。 さっそく藤森さんへコンタクトを取ってみると、二つ返事で
ジョイントチーム結成を承諾してくれた。 やた~。コレで出場が出来る。
とりあえずはひと安心である。 今回は『FireBall』から岡ヤンとあたし。『バイオハザード』からは
藤森さんとジョン・チャンドラーさんという構成になった。 早速使うマシン等の打ちあわせをする。 しかし藤森さんやジョンさんは、ナイトレースの優勝経験もある。
一方あたしは、あいかわらずへたっちょから脱却が出来ていない。 そんな理由で、マシンはこちらが準備を進めているRMシャーシの
2003型NSXでいく事になった。 そこで、藤森さんにはマシンのプロポ合わせと慣熟を行ってもらうコトにしたのだ。 その間にあたしは本番で使うモーターの作成に入る。
暮れになっかー師から、走らずにモーターを空回しして馴らす方法を レクチャーしてもらった。 もともとは、『ワイズエリア』の『米澤店長』が考案した方法で、
モーターを秘伝のタレに漬け込み、秘伝の電圧値で、秘伝の時間回す方法なのだ。(笑) こうすると、コミュティータの傷みを抑えつつブラシの当りを出す
コトが短時間に簡単にできるのだ。 こうして出来上がったモーターを試してもらう。
走ってもらった感想では、ナカナカ良いようである。 マシン全体を含めてよく走るようだ。 唯一の心配は『燃費』ナノだがコレもとりあえずは、
問題なさそうである。 さて、モーターにシャーシ、バディと準備が整ってきた。 そこで、藤森さんや岡ヤンにKEEP MAXバッテラで走ってもらい、
LAP毎のタイムと規程時間での周回数を計測した。 コレも本番でデータとして活かせるだろう。 同じタイミングで『妻子持ち』もテストをしていた。
マシンはマクラーレンF1 LM 通称オレンジマクラーレンだ。 チーム妻子持ちはMMでいくようだ。
しかし、その妻子持ちがすごかった。
コーナーの速さはさることながら、ストレートもべらぼうに速いのである。 さらに、10分近く走行しているのにタイムは11秒台を出している。 恐るべきスタミナである。 聞いたらノーマルモーターにアルカリ乾電池の組み合わせだそうだ。
さすがのノーマルマイスターの藤森さんも舌を巻いていた。
ほんとうにすごいのである。
これが『リンリンチューン』の実力か・・・と軽く打ちのめされてしまった。
コノ日は仕事の都合でジョンさんは来られなかったので
マシンテストと慣熟は岡ヤンと藤森さんで交互にやってもらった。 ふたりとも巧い事マシンに馴れていたようである。
モーターは、馴らし時間や電圧に変化を付けた5種類6個を用意した。
回転数も31500rpmから33500rpmまで色々だ。 まぁ、yokomoのMMSでの測定値はあくまでも『参考値』程度と捉えて
おいたほうがよいようである。 いわゆるネット値での回転がモーターの性能を示す全てではない
のである。 今回は岡ヤンが特にモーターを気にしていたようだ。
まぁ、あたしが今まで逆に気を使わなすぎたのでもあるのだが・・。(苦笑) これで、本番に使うモーターも決まった。 あとは、細かいセッティングにレースそのものの組み立てなどを シミュレートしなければならない。 まったくもってやる事が多いのだ。
藤森さんと岡ヤンが帰った後、あたしの『残業』は続くのであった(笑) 結論:残業手当・・・・出ますかね? 大ピンチアゲイン(滝汗)2月11日に開催されるARS6時間耐久レースに向けて準備を進めていた2月6日のコトである。
その日も練習やテストを行う為、仕事をヤッツケで片付けて(苦笑)
ARSサーキットへ向かう事にしていた。 時計の針がもう少しで17時になろうかとした時であった.... あたしの携帯にメールが入ったのだ。
メールの主は我がチームのエースしょうちゃんである。
内容は.....
耐久が行われる2/11にお仕事が入ってしまいレースに出られなくなってしまったとのコトであった。
前回の耐久レースと同様の大ピンチである。
あわてたあたしは、取り急ぎしょうちゃんがレースに参加出来なくなった旨だけを岡ヤンにメールした。
しかし....よっぽど慌てたのだろう ワケのわからないメールを出してしまった様である タイトル::緊急事態!
本文:どうしましょ? である。(大汗)
肝心な内容がまったく書かれていないではないか.....
受け取った岡ヤンはさぞ困惑したであろう(^^;;;;;;;
すかさず岡ヤンからナニがあったのかと返事が返ってきた。 とりあえず落ち着いて、
『しょうちゃんが耐久に出られなくなりました』とだけ送り、ARSサーキットへ向かう事にしたのだ。
サーキットに着くと、岡ヤンがすでに来ており 「一体何があったの?事故?怪我?」
と顔色を変えて聞いて来たのだ。 あっちゃぁ~(^^;;
思いっきり誤解をさせてしまったようだ。 事情を理解した岡ヤンは、思いっきり安堵の表情を浮かべた。
いやはや......本当に申し訳ない事をしてしまった。 反省である。
さてさて、しかしどうしたものか。 2人だけでは耐久レースに参加するのは、ほぼ不可能だ。 またまたヒゲ店長に泣きついて常連さんたちへ声を掛けてもらう事にしたのだ。
しかし、何人かにあたってもらったが、Mini-Zカップが近いコトや日にちがもうないコトなどあり、
ナカナカ難しいようだ。
とりあえず、メンバー探しは継続しつつレースには参加する方向で練習と準備を進めることにした。
はたしてどうなることやら......。
結論:ま、なんとかなるんじゃないかなぁ~ 新たなる挑戦2月12日は、2ヶ月に一度開催される『ARS6時間耐久レース』だ。
今回も我々『Fire Ball』は、しょうちゃんと岡やんの三人で出場することになった。 ワンタイムで結成したチームのつもりであったが、メンバーの総意で
レギュラーチームとして再始動することとなった。 まぁ、古巣『ザ☆パイロンズ』に見切られてしまったとも言えなくないのだが(汗)
前回(10/11)のリザルトは、大いに不満の残るものであった。 とにかく、新しいメンバーを増やしても、チーム名を変えても指定席から出られないのだ(泣)
しまいには、ARS古参の常連さんで、前回優勝した『ダジャ☆レンジャー』のメンバーでもある
ワダタンに、
あたしの居る所にビリあり
的なコトを言われてしまったのだ(涙)
く~!結果がその通りなだけに、なんともくやしい。 こうなるともう、意地である。 ぜ~っ対にビリから抜けだしてやる!
と、闘志を燃やしたのである。めらめら。めらめら。
今回の耐久から、レギュレーションが変更になった。
まず、バッテラである。 今まではダイソーのKEEP MAXというアルカリ乾電池が25セット支給されていたのだが、
今回から銘柄自由で売価\120-迄のモノを自前で用意することになった。
使用出来る本数も増え、予選を含めて35セットまでになったのだ。 バディも、今まではコーヴェットC5Rが使用禁止だったのだがそれも解禁となった。
ソレだけではないのだ。
なんとなんと、今まで使用可能シャーシはMR02-RMかMR015ーRMの2種類
つまり『RMシャーシ』のみだったのに対し、今回はMini-Z最強と言われるMR02-MMと、 更に発売されて間も無いAWDシャーシも参加可能となったのだ。
但し、『MMシャーシ』に於いては『エンツォフェラーリ』バディの使用は禁止で、
『AWDシャーシ』は使用可能バッテラ本数が30セットまでに制限されていた。
なるほど。確かにエンツォのレースカーなんかマダ実車など存在していないだろう。
いくらレースカー風味に塗ってもなにか妙なカンジになってしまう。
そのあたりにヒゲ店長のこだわりを感じたのだ。 さて、選択の幅が広がったのは良いのだが....
実際に何をチョイスするのかを決めなければならない。 マズはシャーシである。
しょうちゃん、岡ヤンと協議した結果、実績のあるRMシャーシが良いのではないかとなった。 しょうちゃんは、『走り屋ナイト』で既にMMのマクラーレンF1GTRを駆って闘っていたのだが、
あたしと岡ヤンは今のコースではRMしか走らせたことがなかったコトも
RMチョイスの要因ではあるのだ(^^;。
今回のシャーシはしょうちゃんから提供された。
すでにノーマルモーター向けにセッティングが施されたマシンで、あたしのマシンとは違い
非常にクイックな挙動をする様に感じられた。
このマシンにはNSX2003のバディが載せられていた。
RMでは2004型が全盛ではあるが、このバディでも十分走りやすく感じられたのだ。 丁度、のりだぁから以前から頼んでいたNSX2003白バディをベースに
『チーム国光1995年LMGT2』風味
に仕上げたモノが出来上がってきた。
せっかくなので今回はこのバディでイク事にしたのだ。 あとは、バッテラを決めなければならない。
コレには本当に色々と迷ったのだ。 レギュとしては、1セット売価\120-マデと決まっているので、使えるモノは限られて来るワケだ。
しかし、ザっと思いつくだけでもダイソーではKEEP MAXにGPアルカリと三菱アルカリ、 あきばお~では三洋アルカリや無印の謎なアルカリ乾電池。
ラオックスではTEKNOSアルカリなどなどなど。
かなりの銘柄があるのだ。
この中から最良の銘柄をひとつチョイスしなければならない。
この作業は、『ひたすら走って走って』データをとる。
しかなかったのだ。
その頃、『妻子持ち』に『ザ☆パイロンズ』チームもバッテラの銘柄テストを精力的にこなしていた。
大体のテストも終わりバッテラの銘柄もほぼ絞れて来た頃、我が『Fire Ball』チー ムに大激震が
走る程の、思わぬ展開が待ちうけていたのだった。
結論:なんだか『耐久レースブログ』の様になってきてますな(^^;;) イッパイイッパイでした(泣)今更ながらに2005年12月11日に参加した
6時間耐久レースのブログである。(汗汗) 耐久レース当日は10時頃サーキットがオープンと聞いていた。
だから9時半頃にでも行けば良いと思っていたのだ。 トコロがドッコイ。
9時半には、ほとんどのチームが集まっており、準備をしていたのだ。
コレにはびっくり。各チームの気合の入り様に圧倒されてしまった。 一番乗りは8時だったそうだ(驚)
予選方式にF1レースでお馴染みのピーターサムさんが、ひとつ提案を出していた。 それは、ズバリPit作業である。
予選3周中に一回のPitINバッテラ交換を義務付けるというモノだ。
マサに耐久ならでわの予選である。 オモシロそうなコトは、とりあえずやってみよう!
が、信条のARSサーキットのヒゲ店長に常連の皆さんである。
その場でほぼ満場一致で即決されたのだ。 耐久も3回目(移転前を入れると4回目...我々は参加していなかったのだが。)
ともなると、各チームとも工夫を凝らしたPitを造り上げ、Pit作業を『ロス』ではなく
『アドバンテージ』に転化するする為の準備は万端といったカンジである。
もっとも、ほとんどは前々回の優勝チームである『神田組(仮) 』が発案した
バッテラクイックチェンジャーのパクリなのだが(笑)
予選がはじまり、最初のチームのアタックが開始された。
PitINする周回には規定がないので、スタートすると直後にPitINした。
みんな考えるコトは一緒な様だ(笑)
ピット作業は、ピーターサムさんがお馴染みのナレーション入りでビデオに収めていた(笑)
あたしは、サムさんのナレーションともつぶやきもつかないモノローグの入ったビデオが好きで、
よく笑かしてもらっている。
なっかー師のチーム『ダジャ☆レンジャー』の番になり、ピーターサムさんはアタッカーとして
操縦台に立った。そこで、ダジャ☆レンジャー予選アタックの模様はあたしが撮影する
ことになった。
Pitクルーはなっかー師である。
『ダジャ☆レンジャー』(最初、なっかー師はめちゃくちゃコノ名前をイヤがっていたのだ....笑)
のPitは他のチームの様なバッテラ交換用の治具台を用意せずに、バッテラを2個づつテープで
留めて交換の手間を減らす方法だ。
コレは、先に行われたワイズエリアで実績のある方法だったようで、実際になっかー師率いる
『ダジャ☆レンジャー』は、優勝を飾っていたのだ。
変則タイミングのスタートシグナルに巧くタイミングを合わせてグリッドを飛び出したマシンは、
ご多分に洩れずそのままPitへ滑り込んだ。 そこで、神業のようなピットワークでバッテラが交換され、あっという間にPitOUTしていったのだ。
さすがは優勝候補の最右翼チームである。
マシンはそのままコースを駆け抜けて見事にポールタイムを叩き出していた。 測定ソフトに若干の妙な不具合のようなモノがあったようだが、まぁ順調に予選が進行され、
我がチーム『Fire Ball』の順番が来た。
予選のアタッカーはあたし、Pitクルーは岡ヤンだ。
緊張のあまり、あたしも岡ヤンもすっとぼけた小ミスを犯しつつもなんとか終了。(汗)
転倒など大きなアクシデントをおこさなかったので、とりあえずビリはまのがれたようなのであった。
(^^;;;;)
全チーム無事に予選を終え、インターバルの間にチームミーティングだ。(カッコイイ響きだなぁ....)
我がFire Ballは、1スティントを15分で設定して、一人2スティント連続で走るコトにした。 支給バッテラは予選分込みで25セットだ。
本戦には予選で使用したバッテラを使わずに24セットで闘うという計算だ。 走る順番は、あたしが最初で→しょうちゃん→岡ヤン→ナカジーの順番に決まった。
まぁ、もっともナカジーは、まだお仕事中なのだ。到着は13:30過ぎくらいだと言っていたかな。
やはり4人体制は何かと『余裕』があるモノである。
予選は、当然スターティンググリッドを決定する為に行われる。 しかし、6時間もある耐久レースにスターティンググリッドは、さほど影響のあるものではない。 では、何が重要なのかというと『立ち位置』なのである。
操縦台の立ち位置は、予選結果の上位から好みの所を自由に選択するコトが出来るのだ。
従って予選下位チームは、う~んとハジっコに追いやられてしまう場合がおおいのだ。
もっとも、上位陣がみんな『ハジっコ好き』ばっかリだった場合は端から順に埋まって行く訳だが(笑)
それに、慣れない立ち位置での操縦は、まるで違うコースを走っているかの如くなのである。
さて、予選順位も確定し、立ち位置も決まった。 最終コーナーがよく見える絶好のポジションをgetしたのだった。
(ハジっコとも言う....汗) 普段は滅多に立つことの無い貴重な立ち位置である。
(思いっきり馴れていないとも言う....大汗) スタートは、また例により『ド緊張』してしまった。
そして緊張のあまりにドンガラガッシャンを繰り返す。(涙) なんと一周もしないうちにラップダウンの刑なのである。
『妻子持ち』と『ダジャ☆レンジャー』が激しいトップ争いを繰り広げている。
まるでスプリントレースの様相だ。
あたしはと言えば、とにかくゴチンゴチンと壁と仲良くなりながら
なんとか周回をこなしている状況である。
すべてのチームに激しくラップダウンの刑をくらいながら、
15分が経過。バッテラ交換である。 フレッシュバッテラを得たマシンは、また勢い良く壁に攻撃を
繰り返していく(涙) もう半泣き状態だ......
ヘロヘロになりながら、トータル30分を走りPitに戻っていった。
ドライバー交代である。
ドライバーはエースしょうちゃんである。
しょうちゃんはキレのある走りを魅せてぐんぐん追い上げる。
しかし....スピードが伸びない。
どうやらハズレバッテラが出てしまった様である。
パワーの出ないマシンをテクニックで操りPitへ戻ってきた。
フレッシュバッテラになったマシンは、息を吹き返したように良く走った。
15分を走って戻ってきた時には、順位をひっくり返していたのだ。
これにはブッたまげた。 岡ヤンもまた、かなり苦しそうにコースを攻めている。
まぁ、あたしの様にひどくはないが...(^^;) 程なくして、ナカジーがARSへ到着した。
駆け付け2スティントである(笑) ナカジーは練習抜きとは思えない走りで周回を重ねて行った。
そしてまた、あたしの出番である。
今度は最低でもポジションキープでしょうちゃんにバトンを繋ぎたいモノである。 丁寧に丁寧に、ぶつけてロスしないように心掛ける。
しかし.....やっぱりドッカンドッカンなのだ。(涙)
気が付いた時には....既にビリを快走していた(大泣) 申し訳ないキモチイッパイでしょうちゃんにマシンを託した。 こんなカンジで、しょうちゃんとナカジーで詰めて、あたしと岡ヤンで差が開いていく....。
これをひたすら繰り返していったのだ。(泣)
途中、岡ヤンはだいぶ良くなってきたのだが、そんな時に事件は起きたのだった。
岡ヤンが着ているラガーシャツの裾が、スボンのウェストの中に入っているコトを
ヒゲ店長がいぢり始めたのだ(笑)
とたんに走りがメロメロになってしまったではないか(大汗)
我がチームは大きなトラブルこそは起きなかったのだが、あたしのスティントそのものが
トラブルの様なレースになってしまった。(涙)
当然、リザルトは7台中7位である..... いやぁ~今回ほど苦しいレースはなかった。
次回こそ!次回こそは....せめてビリから脱出したいなぁ 結論:毎回同じコト言ってますよねぇ~ 新チーム旗揚げ?マタマタ去年のハナシである(苦)
大規模改修が行われて間もない12月11日、
ARS6時間耐久レースが開催された。 前回のレースは、新たにチームに加わってくれた『しょうちゃん』が
素晴らしい走りを魅せてくれたにもかかわらず、最下位から脱出することが叶わなかった。 コレはひとえにしょうちゃん以外のメンバーの不甲斐なさに尽きるコトである。
オマケに前回は、あたしもけ~んもコイケさんも、完全なる準備不足&練習不足だったのだ。
したがって、前回のレースは非常に悔いの残るモノになってしまったのだ。
今回は、せめて悔いの残らないモノにしたいと、早々に準備を進めるコトにした。
しかし....
今回、我が『ザ☆パイロンズ』のチームオーナーであるけ~んが
参加出来ないコトになった。 コイケさんも、同様に参加出来ない模様である。 参加3回目にして訪れた危機である。
あたしもしょうちゃんもやる気は満々である。
しかし、2人ではどうしようもない。
耐久は最低3人は必要なのである。
このままでは参加出来ないのだ。 なんてこったい!なのである。
困ったあたしはヒゲ店長に泣き付いてみた。
すると、『ですとろいやぁ』の『岡ヤン』が、チームが4人と余裕があるので
助っ人で参加してもイイと意志を示してくれているとの情報が寄せられたのだ。
大変ありがたいコトである。
翌日、『ですとろいやぁ』の『つげっち』と『ナカジー』にARSサーキットで会ったので
『岡ヤン』レンタルの相談を持ちかけた。
するとオーナーである『のりだぁ』の了解を取りつければ問題ないのでは?と快諾がもらえたのだ。 早速『のりだぁ』にメールで相談を送信した。
程なくして『おっけー』のお返事が返ってきたのだった コレでやっと参加が出来る!
にわかにキモチが盛り上がってきたのである。
そうと決まればあとは、準備を整えて戦いに挑むだけである。
しかし....しかし、なのだ。
あたしは、肝心な『走り』の面で未だに新しいコースレイアウトに適応出来ていないのだ。 マズは、とにかく走り込んでコースに馴染まなければならない。
気ばかりがあせって、走りはぜんぜん良くならないまま、日数ばかりが過ぎて行ったのだった。
そんな折り、『ですとろいやぁ』のつげっちが、都合があって耐久に出られなくなってしまった。
のりだぁも仕事が忙しく、無理クリに予定をコジあけての参加予定だったらしく、
チームとしての参加は見送るコトになってしまったのだ。
ナカジーは、元々夜勤明けで1時間ほど遅れてレー スに駆けつける予定であった為、
それならばと我がチー ムに巻き込んでしまったのだ。
コレで、我がチームは『ザ☆パイロンズ』と『ですとろいやぁ』から2人ずつ参加の
混成チームとなったワケである。
あたしはと言えば、練習は黙々と続けいたが相変わらず結果に結び付いてこなかった。
岡ヤンが、特製のバッテラ交換治具台を作ってきた。
PitIN練習もコレでばっちりである。 さっそくみんなでかわるがわるPit練習を始めてみる。
コレがマタ、なかなか難しいモノである。
まず、スムーズにPitINするコトが難しいのだ(汗)。
そしてピットロードをスムーズに駆け抜けるのも難しい(大汗)
ウッカリ仕切りのゴムホースに接触でもしようものなら
クルンと車が横をむいてしまうのだ(滝汗) ピットロードで横を向いてしまうと、切り替えすスペースがないので
セッチン詰めになってしまうのだ。(激汗) ダクダクと良い汗をかきつつも(汁を吹きだしつつ?^^;;)
なんとかPitIN→バッテラ交換→PitOUTまで格好が整ってきた。 タイムを計測したところ、ナカジーはPit作業をコンスタントに10秒台でクリアして行った。
耐久レースのエントリーも始まり、各チームも動き始めた様である。 我がチームもエントリーに向けてチーム名を決めなくてはならない。
『ザ☆パイロンズ』は、今回オーナー不在なので名乗れない。
『ですとろいやぁ』もしかりである。 そこで、みんなでイロイロと考えた。 で、結果、岡ヤンが発案した
『Fire Ball』ファイヤーボールがカッコイイのでソレに決めたのだ。 火の玉チームである。 う~ん迫力がある。速そうだ(笑) チーム名も決まり、マシンは岡ヤンがシャーシを提供して
バディは2004年型NSXのGTカーがARSでは定番なので、TAKATA NSX 2004を選択した。 メンバーもチーム名もマシンも決まり、晴れてエントリーをしたのだった。
しかし、あたしは肝心の走りがいまだにダメダメなのである。
そして、ダメダメなままに6時間耐久レースの日を迎えてしまったのであった。(涙)
結論:なんか...間に合わなかったっぽいよぉ~ |
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