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ダメダメスパイラル5月26日
1ヶ月ぶりに『走り屋ナイト02』がやってきた。
5月は何かと都合が合わず、F1、015、Miniと全て欠場してしまったのだ。
コレは非常にイカンのである。 今週、搭載FETの容量が30%アップをうたう『新基盤』を搭載した
マシン達がデビューした。 今後出る製品は全てこの基盤が搭載されているそうである。
AWDに搭載されているモノとほぼ同じであろう。と、言うのが大方の見方である。
当然のように、みんなこの基盤をレースに導入してくるであろう。
あたしも導入する予定ではあったのだが、ナカナカ買いに行けず
ついに時間切れ、レース当日になってしまったのだ。(泣) 前日、みんな新基盤のテストをおこなっていた。 ソレを見る限り『かなりスゴイ』という印象である。
特に目を見張るのは『立ち上がり』だ。 以前のVモーターと見まがう勢いなのである。 旧基盤で立ち打ちするにはかなり大変だろうな・・・・
と正直、愕然とした。 しかし、新基盤を導入した人たちのタイムを見る限り、
『うそーっ!』 と、驚くようなタイムは出ていないのだ。 つまり、マダ今のトコロはパワーに振り回されているようである。
あたしにもチャンスはマダ残されているようであるのだ。(ニヤリ)
この日、あたしは運よく休みが取れたので、午前中に母のかかり付け
の病院で薬をもらいに行き、その足でARSサーキットへ行ったのだ。 本当は、秋葉原にでも寄って新基盤搭載のシャーシキットを買いに
行こうかとも思ったのだが、そんな理由で今回は導入を見送ったのだ サーキットについて、マズはメンテである。 バッテラが炊き上がるまでにマシンを最良の状態にするのである。 モーターも『ココ一番』(カレー屋ではない)用に用意しておいた
手持ちの中でも最高なモノを『惜し気もなく』投入するのである。 バッテラは『とりおん』ブランドの『ザップ怒インテレクト』をレースに使おう。
このバッテラは、管理や充電方法に多少気を使うのだが、 パワーは素晴らしいのである。 メンテも終わりバッテラも炊き上がったので、早速練習開始である。
前日にひげ店長とかわした雑談の中で、新基盤での予選タイムを予想してみた。
今までが速い方で33秒台後半から34秒フラットあたりであった。
新基盤導入でおそらく33秒台前半に入ってくるものと思われるのだ。 練習もそのあたりを目標にしてみた。 平日の真っ昼間であるのでお、客さんがマダほとんどいない状況なのだ。
おかげで好きなタイミングでタイムも取り放題である(笑) 練習用のバッテラで、いきなり33秒中盤に持って来れた。 うむっ!このモーターは、ナカナカなのだ♪ さて・・・・問題はレースの中身である。
おそらく新基盤が真価を発揮するのはレース後半なのである。 従来のモノより電圧の低下、通称『タレ』に強い様なのだ。
恐らく搭載されている『FETのON抵抗』が低いコトが理由の一つなので はないだろうか・・・・。 つまり『立ち上がりが良く、タレにくい』様なのだ。 しかし今の段階では、あたし的『攻め攻めライン』に巧く
乗った走りをすればコーナーで差を詰められそうなのだ。 ズバリ今回のお題は『先行逃げまくり』そして『コケずに攻め攻め』なのだ。
そのためには予選でポールを獲らなくては難しいのだ。 夕暮れ時刻になりポツリポツリとナイトレースに参加する人たちがやってきた。 いつも19時すぎ頃に『駈け込み』でやってくるのが多いあたしに
みんな『おやっ?』と言ったカンジである。(笑) コイケさんも今日は会社をお休みしている(笑)
け~んも仕事を放り出し・・・いや、終わらせて(笑)掛け付けた。 さて、いよいよ予選開始である。 今回はノービス8名エキスパート7名のエントラントが集まった
今日のお題はポール奪取が第一目標である為、予選から 『ザップ怒インテレクト』を惜し気もなく(笑)投入するのだ。 息を止めてマバタキ止めて頑張ったのだ(笑)
なんと今までどうやっても入らなかった10秒台に入ってしまった。 結果、3周で32秒台に入りポールを獲得できたのだ。 マズは第一目標をクリアである。
みんなには『新基盤』ならぬ『珍基盤』と言われてしまった(笑)
ノービスクラスの2強と言われるオカやんとフジモリさん、
今回、新基盤の導入に合わせバディをエンツォへスイッチしてきていた。 正直彼らを抑えきれるかが最大の課題なのだ。
この二人、『ツボ』に入ると手の付けられない速さを発揮するのだ(大汗)
しかし、あたしは気負いすぎていたのだろう・・・・
この後、とんでもないミスをしでかすコトになるのだ(涙) エキスパートクラスの予選、ノービスBメインと進み
いよいよ出番である。 相変わらずポールポジションのスターティンググリッド位置には
馴染めないのだが、立ち位置が好きな所を選べるのは実にうれしいのである。 ランダムタイミングのシグナルが鳴り8分間のレースが始まった。
やはり苦手な1コーナー・・・・
インに入りすぎてよろけて2コーナーでヨレヨレになったトコロを スパッ!とキレイにフジモリさんに持っていかれてしまった(泣) しかし、そのフジモリさん2周目の最終コーナー『通称ジミーコーナー』(笑)
の餌食になってしまいその間にトップ奪還に成功したのだ なんとか一歩抜け出せたので、このまま一気にアドバンテージ
を広げたいトコロだ。 後続は、うまいこと混戦になった模様でスグに追い付いて来る気配はなさそうである。 しかし、気ばかりあせる為にかなり無茶な攻めをする。
コツンコツンと小ミスを繰り返してしまうのだ。 しかしマダなんとか逃げられそうである。
そして運命の時が来た(涙)。 1コーナーで、ついに最大のミスが露呈したのだ。 インの『お椀』に乗り上げ、マシンはもんどりうって転がり
アウト側のゴムホースにぶつかって止まったのだ。 うまく上を向いて止まったあたしのマシンだが、『ふっ』と
火が消えたように動かなくなってしまったのである。 バビューンさんが急いでマシンを回収してくれた。
なんと!バッテリー抑えが付いていなかったのである。 そう、最大のミスはスタート前にすでに犯していたのである。
スタート時に舞い上がってしまい付けるのを忘れたのだろう(泣)
バビューンさんに付けてもらいレースに復帰した時は、既にTOPの
オカやんに3周差をつけられていたのだ(泣) しかし、本来なら『リタイア』モノであろう大ミスなのだ
レースに復帰出来ただけでもありがたいコトなのである。 結局ソレで緊張の糸も完全に切れてしまった様で、
レース復帰後もミスを繰り返す荒れた走りをしてしまったのだ。 まぁ、中盤にTOPのオカやんをフジモリさんと一緒に追い掛けて
遊ぶなどそれなりに楽しんではいたのだが(笑) 結局、終わってみれば安定感ピカイチの走りで、 今回からマシンをエンツォにスイッチしたオカやんの3勝目で幕を閉じたのである。 今回は、勝てるかもしれなかったレースをアホなミスで自滅してしまったのだ(涙)。
悔しさよりも、ハズかしさでイッパイである(赤面)
穴が・・・無くたって、『掘ってでも』入りたい心境である。 しかし・・・ソレよりもショックな事件が発生した。
レース後、6月11日に行われる耐久レースの為にモーターのテストを
しようと持って来ていたモーター慣らし機が壊れてしまったのだ(激涙) まぁ、耐久用には既に何セットか用意をしていたので大丈夫なのだが
大事に使っていただけにショックもひとしおである。 と、いうか・・・・新基盤購入の資金が修理代に消えるであろう
という計算式が即座に頭に浮かんだのである(号泣) まったく今日は、ダメダメな日であったのだ。
結論:ダメダメスパイラルはハマるとナカナカ抜けられませんね~ 久々に大きいのも5月6日
草加にある『RC Network Speed』へ行ってきた。
以前は川口にあり『東京サーキット』通称『東サ』と呼ばれていたトコロである。 川口にあった頃は屋内細粒アスファルト路面であった。
草加に移転した現在は現在は、パンチカーペット路面なのだ。 晴海レジャーランドがなくなった今、貴重なサーキットである。
少し前に吉祥寺ユザワヤの屋上にある『スカイパークサーキット』へ
足慣らしに行ってきたのだが、コノ時は一人で寂しく走っていたのだ まぁ、1/10ツーリングカー自体を約2年近く放置していた為、
ソノ時ははちゃんと走るかどうかのテストだったので、ただただ黙々と 走っては、いじって、のくり返しであまり楽しめなかったのだ。 アシがないあたしは
ユザワヤ以外に行く場合は誰かにパラサイトして行くしかないのだ。 さて、今回はせっかくけ~んが家まで車で迎えに来てくれるのだ、
普段電車で移動する時には持って行けない装備で行こう! と、あたしのメインマシンTA04以外にもTB Evo3も持って行く
コトにしたのだ。 しかしコノEvo3、組んで3回目の走行でフロントワンウェイ側の
リングギアとプロペラシャフトのベベルギアの歯を欠いてしまい そのままメンテも修理もしないままに2年以上も放置されていて いたのだ。 オマケにぶつけ過ぎたのか、フロントバルクヘッドが割れて
プロペラシャフトもガタが出ている。 当然ダンパーも左右で変なフリクションになっている(汗)
ほとんど完バラコースであろう(涙)
幸い、パーツだけは『スリカーンリミテッド』が丸々一台と少々 組めそうなほどあるので心配はないのだが(笑) そうだ、バディも用意しなければならない。
押し入れをガサゴソと漁り、適当なモノを引っ張り出す。
KAWADAのポルシェ911GT1LM95年型のRSウィング同梱が出てきた。
よし、TA04はコレでいいや。 色は~.....ん~。白でいいや(笑) もう一度押し入れをガサゴソ.....。
すると今度はマクラーレンF1 GTR 97年型ロングノーズロングテール
がでてきた。 共にルマンカーである。好きだなぁあたしは(苦笑)
ふむ。じゃぁEvo3はコレでいいや。
色は~....こっちも白では芸がない。 たった3台だけ存在する市販車のマクラーレンF1GTと同じ
カラーリングであるメタリックレッドにすることにした。 以前に『ムルシェラゴ』で塗ってみてキレイだった塗り方で
なのである。 とりあえずバディ塗りから始めよう!
とバディをザブザブ洗い乾かしている最中に「ハタ」と気が付いた。 『KAWADAのバディはマスキングシールが付いてこない』コトを..。 とほほほ。
急いで仕上げたい時に限ってそうなるのだ。
泣きながら急いでマスキングテープでペタペタとマスクをする。
ポリカバディの塗りは本当に久しぶりである。 京商のマクラーレンもマスキングだ。
こっちはカット済みのマスキングが付属されている。 楽ちんである。 今回はほぼ単色塗りなのでチャッチャと塗るのだ。
チャッチャと塗りすぎてムラになってしまった....(T~T) 乾かしている間にメンテ...というか修理である。
TA04は、前回の走行で大体良くなった感じなので前後のベルトを交換 する程度にしておく。 プーリーがだいぶ磨耗でやせてきているので次回交換しよう。
さて、問題のEvo3である。
とりあえずバラバラにしてみた。 コレはかなり重傷である。
やはり初心者がイッチョマエにハイエンドシャーシになんか 手を出すべきではなかったのだろうか...と軽く後悔してみた 結局朝まで掛かっても修理が終わらなかったので、今回Evo3は
留守番決定なのである。 ココまでやったのだが非常に残念である。 さて、チュンチュンと朝日がまぶしい中、すっかり塗料が乾いた
バディにペタペタとステッカーを貼る。 ヘッドライトだけだが電飾も施した。
KAWADAのバディはライトポッドが付いてくるので電飾好きには 良いバディなのだ。 結局、一睡もしないままけ~んのお迎えがやって来た(^^;
け~んのドライブする車の中、『ナチュラルハイ』になっている あたしは、ベラベラとよくしゃべった。 自分でも後でナニをしゃべったのか分からないくらいよくしゃべった(^^;;;) け~んは朝っぱらからエライ迷惑だっただろうなぁ... 反省。 道は順調で、予定より30分近く早く着いてしまい、サーキットがマダ開いていなかった(苦笑)
と...いうか...一番乗りだった。
(気合入りすぎですがな...あたしたち...がははは)
しかし、程なくして一台、また一台と車が入って来る。
開店時刻の少し前には駐車場は満車状態になっていたのだ。 現地待ち合わせのコイケさんはマダ来ていない。
コイケさんの止めるスペースが無くなってしまった。 あ~あ。なのである(苦笑) 開店と同時になだれ込む。
さっそく受付開始だ。 おっと...
店舗が一階になっていた。
以前来た時は店舗は二階にあって一階には作成途中のMini-Zコースが
あったのだが。 やはり1/10サーキットにMini-Zコースを並設してもあまり需要がない
のだろうか?それとも1/10に比べて異常に走行時間の長いMini-Zは、 バンドのシェア的に共存が難しいのだろうか。 さっそくPitを設営して走行準備である。
今回は、シャーシがTA04一台だけなので、せっかくなので オンボードカメラを持ち込んでみた(笑) NotePCに無線CCDカメラのお手軽オンボードCAMである。
PitにはNotePCが『どーん』と鎮座しているのが何か珍妙である。(笑) 程なくしてコイケさんが到着した。
案の定、車が止められなくて困っていた(笑) 家であらかじめ炊いておいたバッテラを装着して早速コースインだ。
今回は、みんなで『スポチュン』ギア比5.5と決めてセットしてきた。
......速すぎた。 マシンの速度的にはソレほど速くはないのであろうが、
周りの人との速度差があり過ぎなようだ(汗) 普段ユザワヤでGP車と一緒にはしっていてばっかりだったので
感覚がおかしかったようだ(苦笑) Mini-Zでの修行の成果か、速度差があってもわりとすんなりと走れた
のはうれしかった。(喜) マシンは、ユザワヤセットのままだと路面グリップの違いか
少しロール量が多い様だが『巻き』もせずに良く走った。 普段やっているMini-Zと比べてロールやピッチなどのマシンの挙動が
目でよく分かるのが走らせていて楽しい。 周りは、以前はあまり見掛けなかった『Mシャーシサイズ』のマシン がたくさん走っていた。 最近流行っているのだろうか? みんなコントローラブルな速度で楽しそうにチキチキしていた。 ちょっと気になったのは、みんな操縦台の欄干に寄りかかって
送信機を前に出して操縦しているコトだ。 『東サ』時代は考えられないコトだったのだが....
背の低いあたしにはコース手前の両サイドが目隠し運転になる 非常にスリリングなモノとなってしまった(涙) ただ、バンド札の戻りはとても良く素晴らしい。
け~んとコイケさんはTB01カーボンシャーシフルオプ仕様だ。
そろそろパーツ供給に不安が出て来そうな絶版車である(笑) まぁ、あたしのTA04も同じなのだが(泣) コイケさんはタミヤのランチァデルタ塗り完バディである。
ちょっとマシンを走らせてもらったがナカナカ良い感じで
走りやすかった。 しかし...コイケさんはよくコケていた(笑)
まるでMini-Zの015ハイマウントの様にハイサイドしまくっていた。 け~んはHPIのランボルギーニカウンタックLP500Rだ。
う~む....カッコイイ! しっかりと『インテリ電飾』まで仕込んでいた。サスガである
しかし.....け~んは『巻き』まくっていた。(笑) カウンターを当てて立ち上がるカウンタックという珍妙な光景が
それはとてもおもしろかった。 がははははははは け~んはもう一台、TB Mini Proなる自作マシンを持ち込んでいる。
コレは以前にAORcで作成したオリジナルシャーシで、 TB01をベースにMシャーシサイズに小型化されたものだ。 当然6セルパックバッテラを搭載するシャフトドライブの4WD車である。
コレはとてもよく走っている。
60Dサイズのタイヤのため、ギア比が合わないのが難点ではある。(苦笑)
しかし....手持ちのバッテラは全てダル~くなって しまっている上に、やたらと走行時間が短くなっていた。 初めはMini-Zに慣れてしまっている為の錯覚かとも思ったのだが、
どうやらバッテラが寿命を迎えてしまっているようである。 しかし、1パック走るとモーターがチンチンに熱くなってしまうのだ。
周りとの速度差もすこし大きい様であるコトだし、燃費もあまり良く
ないようなので、とりあえずギア比を下げて(上げて?)みた。 今までが約5.5だったので徐々に下げて(上げて?)行き、最終的には
6.55あたりで落ち着いたのだ。 ありゃ?スポチュンに、このギア比でカーペット路面なら..まるで
タミグラである(笑) これで、ほぼ、け~んの珍妙なM車と同じ速度域になった。
しかし、ランタイムの方は相変わらず伸びないのだ。 そこで前日にけ~んに頼んで仕入れておいてもらったインテレクト
3800を使ってみた。今度はびっくりする程長く走った。 まるでMini-Zの様である(笑) やはりバッテラがダメダメだったようである。
う~む。 今度、手持ちを全てリニューアルしようかしらん
ひとしきり走り、17時のDayTime終了の時刻となった。 今回は、あまり仲間同士ではチキチキできなかったのだが
電飾マシンも走らせられたしオンボードカメラカーも出来たので大変楽しく走れたのだ。 結論:やはり1/10もたのすぃ~のだ♪ 走り屋ナイト02初優勝あたしは2月からMMの『マクラーレンF1 GTR』を使い続けている
コレは、我が耐久レースチーム『FireBall』がそのマシンで参戦 しているからである。 (まぁ、もっともあたしが好きな車なのもあるのだが・・・笑) 最近は、やっとこのマシンの特性もわかってきたようである。
初めは『巻き』に苦しんでいたのだが、今ではセッティングの方向も 確立しノービスクラスでは『走るマシン』として定着してきた感があるのだ。 最近、015ハイマウントシャーシを始めたせいか、02のタイムが伸び
つつあるコトに実感がでてきた。 以前にF1で煮詰まってしまっていたときに気分転換でMR-01を走らせたあとに
急にF1のタイムが伸びたのと同じ現象だろうか?(笑)
この日は月イチ開催になって3回目の『走り屋ナイトレース02』である。
目下オカやんの2連勝中なのである。
ハイマウント経験以前なら手が届かないカンジがしたのだが、
最近、なんとか射程圏内に捉えられそうな気がしてきたのだ。 また、最近『良いモーター』を慣らしを行う前段階で選別できる
仕組みを考えてイロイロと試してみたりしている。 まだ確証が持てないので、何とも言えないのだが、
コレで選別したモーターを、『いつもの方法』で慣らして実際に使用してみたところ、 思いのほかよく回るモーターに仕上がってきた。 このモーターを持ってすれば、2連勝のチャンプへ良い勝負を
挑むコトが叶うかもしれないのである。(笑) この日は運よく仕事もチャッチャと放り出せ・・・・いや、終わらせられたので(^^; 早めにARSへ到着した。 オカやんの3連覇阻止をもくろむ藤森さんや、会社の同僚のけ~んにコイケさん、
最近レースに出るようになったカワノさんなど
ノービスクラスに参加する人たちがだんだんと集まって来たのだ しかし、ディフェンディングチャンピオンのオカやん、なんだか様子がヘンなのである。
ものすっごーーーいテンションが低いのだ。
どうやら会社関係が大変らしく、あまり意欲が沸かないようである。 ちゃーーーーーんす☆(笑)
エキスパートクラスの常連さんたちは、なっかー師を筆頭に
『ワイズエリア』の開店1周年記念で行われるオフロードバギーレース の準備などで前回の耐久が終わってから姿を見ていないのだ・・・ そのために、最盛期から考えると少し少ない様だが
エキスパートクラスに6名、ノービスクラスが8名のエントラントとなったのだ。 ノービスクラスはBメインまで発生するという以前との逆転現象が おきていたのがおもしろい所である。(笑) 最近、ノービスクラスは妙に盛り上がっているのだ。 2メインになると聞いて、慌ててもう1セットバッテラを炊き始めた。(苦笑)
予選は20時から開始され、ノービスクラスからスタートする。
緊張しぃなあたしは、何番目に走ったのか、何秒で走ったのか
などなどキレーさっぱり頭からブッ飛んでしまったのだが 気が付けばナンとポールポジションをGETしていたのだ。(大汗) このレイアウトになってから、このポジションでスタートをするのは
恐らく初めてではないかと思う。
スタートしたらいきなり第1コーナーが待ち構えているのだ。
普段はポールのグリッド位置をスロットルオフの目安としているので、 ココからスロットルオンする場合の1コーナーへのアプローチが
全然分からないのだ(苦悶) グリッドでスタートを待つ各車。
それを見つめるやや引きつったあたし(半泣) 今日は幸い(?)にも『ヤジりキング』のなっかー師とOUCさんがお休みなので、
それ程は『イジ』られなかった(安堵)
しかし・・・・その分、ひげ店長がたくさんいじってくれたのだ(苦笑)
まぁ、ひげ店長の『イジり』はあまりプレッシャーをかけない方向
でいじってくれるので、逆に適度に緊張がとけてイイのかもしれない(笑) 変則タイミングのシグナルが点灯し8分間のレースが始まった。 1コーナーで、やはりうまくタイミングが合わずにロスを作ってしまった。
続く2コーナー先で、スピードに乗りきれなかった為に、
後続に追いつかれてしまいそのまま絡まって5番手へ転落(泣) しかし、マシンのパワーにはアドバンテージがあったために
なんとか3番手まで持ちなおしたのだ。 実はこの辺まではある程度予測していた展開なのだ(苦笑)
しかし、厳選したモーターをよーく慣らしたマシンは、
あたしの予測以上によく走ってくれたのだ。 あまりキレイな抜き方ではなかったが、なんとTOPへ立ってしまった
ではないか(大汗) フジモリさん、駄菓子屋さん・・ごめんなさい m(_~_)m 確かによく回るこのモーター、しかし消費電流が0.6A近くあるので、 バッテラによっては後半にズルズルと落ちて行く危険があるのだ。 そんな状態のあたしに、この展開は渡りに船だ(歓)
もう、イケるトコロまでイッたれぇ~!状態である。
何度かバックマーカーのマシンをド突いてしまったりしつつ周回を重ねる。 後方は半周ほど後ろで集団チキチキ状態を展開しており、
思いの外ペースが上がらないようで、追い付いてくる気配はない。 気が焦り段々と走りが乱暴になってきた。
1コーナーで飛びそうになり肝を冷やす(苦笑)
カネゴンさんが『落ち着いて!』とアドバイスを送ってくれる。
ふぅ。
そうだった。 冷静に冷静に。 店長から残り時間のコール
『あと6分』 長げぇ~
『果たしてポールスタートの恩恵はあったのか』 『か~なり恐い顔をしている!』 などなど、店長から定番の『イジり』が入る(汗) 『マバタキしてるぅ~?』
お約束のツッコミも入る(大汗) してねぇよンなモン(心の声)
各方面からメンタルな揺さぶりがかかる(笑) まけねぇ・・・・まけねぇ・・・・
一度1コーナーで『お椀』に片足を乗り上げブッ飛んでしまったが
うまく転がりそのまま復帰できた。 ひ~!危ない危ない。 カネゴンさんから『ラインに余裕を持たせるんだ!』
とアドバイスが飛ぶ。 またアツくなって『攻め攻め』になっていたようだ(汗)
おちつけ~おちつけ~ 残り1分を切ったあたりで2位集団(?)が眼前に迫って来た。 カネゴンさんから『ムリしないで~中に入っちゃダメだよー!』
とアドバイスが飛ぶ。 ソレに従い集団の後ろに付いて行く。
しかし、『ARSコーナー』へ前の集団が4台イッペンに飛び込んだ次の瞬間、
集団がバラけたのだ(驚)
気が付くと集団のド真ん中でメインストレートを走っていた(苦笑)
そこから2周は生きた心地がいなかった(笑)
なんとか絡まずに走り抜け8分間が経った。
ゴールである。
いやいや・・・・・・長かった。 ヒザはデフォルトで毎回ケタケタ笑っているのだが
今回はヒジまで笑いだしてしまい、ステアリングがかなりヤバかったのだ(苦笑)。 初めてレースに参加した1年半前は、まさか勝てるようになるなんて
想像もつかなかったものである。 なっかー師をはじめとする常連の方々に感謝感謝である。
まぁ、『1回はマグレ』と、よく言うので2回、3回と勝てるように
これからもっと精進しなければならないのだ。 結論:やっぱりレースはたのすぃのだ ミニクーパーレースデビュー♪4月21日
先日、店長のアドバイスを得て仕上げたミニクーパーでレースに出てみた。
やはりレースがあると、ただ走るよりも目標も持てて楽しいのである♪
この日もあまりエントラントが集まらず、5人でレースとなってしまった。
みなさんオフロードバギーに浮気中なのかな?
今回も人数が少ないので、先週の015レースと同様に2ヒート制で行う事となったのだ。
予選トップは最近ノリノリのバビューンさん。
2番手には、やはりこの人もノッているポパイさん。
3番手にはお久しぶりに会えました(^^)我が耐久チーム『FireBall』のエースしょうちゃんである。
あたしは、なぜか1コーナーで『コケずに』『巻いて』ビリになってしまった(泣)
サスガに『巻くミニクーパー』というのはみんな初めて見るようで、かなり驚いていた(苦笑)
操縦しているあたしは、もっと驚いたんだけどね・・・・あはははは(^^;
1ヒート目はコケても起こして復帰可能なレースだ。
スタートから始終安定して走るバビューンさんとポパイさん。
サスガである。
あたしは相変わらず1コーナーで『ズザザザザっ』と音を出しながら巻いている(汗)
昨日まではこんな現象は出なかったのに不思議である。
すると・・・なんとフジモリさんまで1コーナーで巻き始めた(驚)
うーむ・・・・今日はなんかヘンなのである。
8分間、ひたすら巻き巻きなミニクーパーと闘うハメになってしまったのだ(汗)
ゴールするとなんとTOPのバビューンさんに10周もLAPダウンされていた(涙)
まるで耐久レースのリザルトのようだ・・・・・
2ヒート目のインターバール時に、あわててマシンのセットを変更する。
そう、車高を戻してダンパーのスプリングを抜いて虎の子の『ぺちぺちHG30』を
フロントに装着したのだ。
ちょこっと走ってみたが、やはりコレが一番イイ感じである。
2ヒート目はお約束のサドンデスルール コケたらリタイヤである。
スタートグリッドは1ヒート目の順位で並ぶわけだが・・・・・・ん?ん?
がははは
予選結果と同じであった(笑)
2ヒート目がスタートして早々にフジモリさんがスタックしてリタイヤしてしまった。
やはりマシンのセットが、うまく合わなかった様である。
あたしのマシン、今度はナカナカ調子がよいようだ。
さっきまでの『巻き』の気配はすっかりなくなり、更にコケる気配もない(喜)
順調に周回を重ねられるのがうれしい♪
しばらくするとしょうちゃんもリタイヤしてしまった。
やはりハイマウントシャーシでコケてリタイヤは厳しいのだ
ポパイさんとバビューンさんは、延々とバトルを繰り広げている。
あたしは、乗り上げないように淡々と周回を重ねる(笑)
さすがにあの二人についていく腕はない・・・・。
8分が経過しゴールを迎えた。
今度は一応目標の40周走れたので満足である♪
最終結果はバビューンさんが015に続けてまたまた優勝である。
あたしは、2ヒート目に最後まで走りきれた事が幸いして3位に入る事が出来たのだ(喜)
しかし、やはりフロントタイヤが『例のアレ』しか受け付けてくれないコトも
はっきりと浮き彫りになってしまったのには少々困ったことになってしまったのだ。
やはりセッターで削る方法を修得しなければならないのだろうか・・・・う~む
おっと・・・来週はオカやんが連勝中の『走り屋ナイト02』だ。
とりあえず宿題は置いておいて3連勝阻止の秘策を練らなくては(笑)
あ~・・・・02・・・・・耐久以来ず~っとやってないや。(汗)
結論:先週からずーっと015ハイマウントばっかりやっているなぁ Newミニクーパーをセットアップ!4月20日
先週の『走り屋ナイト015』の時にポパイさんから借り受けたミニクーパーバディが、
とても良く走るのでランチアデルタを放り出してクーパーで走りまくっている(笑)
しかし、ハイマウントにベストマッチする極薄フロントタイヤ『ぺちぺちHG30』が
1セット分しかないので、あまりたくさん走っているとそのうちになくなってしまうのだ(困)
そこで、手持ちにマダたくさんある『やや薄め』のHG30でも走れるように
店長と共に本格的にセットアップを施してみた。
車高を『これでもか!』と言うくらいに下げて、併せてリアの『押し』も少し高めてみた。
うむ。
今までならコロコロコロ~!と転がっていたコーナーも、多少危なっかしい感じはするが
なんとかクリアできそうである。
明日は『走り屋ナイト ミニクーパーワンメイク』レースである。
このセットで出場してみようと思うのだ。
カンバろ~っと♪
結論:やはりミニクーパーは、たのすぃのだ♪
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